2002年2月のアロベイベー
2002年となり、親の口から放たれて約半年の
アロベイベーの画像を頂いている方のみUPしました。
残りのアロベイベーは画像が届き次第、随時同窓会に
参加して貰います。
前回の同窓会では、どれがどの子だか判りませんでしたが、
そろそろサイズや体型に違いが現れ始めましたので、
そのあたりも見てやってくださいね。

画像は2001年年末から、1月にかけての画像がほとんどです。
2002,2,16こてボンさん画像追加。

個体名称 画像 オーナー
アロベイベーの
混泳風景
logcabinさん所有
4匹のアロベイベーの混泳水槽は、1800×900×600とゼイタクな環境で、餌は「冷凍エビ」「小魚」「冷凍コウロギ」です
 水槽は屋外にありアロワナの体色は太陽光線の影響か黒っぽい健康的なアロワナに育っています。
おにい
ちゃん
logcabinさん所有
前回最も大きかった個体で、現在は32センチ。スプーンヘッドの父親にのスタイルになって来ました。
きれお
改め、
おねえ
ちゃん
logcabinさん所有
前回は鰭が切れていたので、きれお、と言う不名誉な名前を貰ってましたが、おねえちやんに昇格しています。 サイズと体型共に、おにいちゃんとよく似ています。
ちび logcabinさん所有
稚魚時に生死を彷徨ったこの子も現在は28センチまで成長し、母親似の砲弾型の頭のスレンダーなスタイルです。 この子の口の両端は形状が切れ上がっているのですが、この世に生まれたのが嬉しくて笑っているかのようで、私は正直、この子を見て涙が出そうになりました。(管理人談)
おじょう
ちゃん
logcabinさん所有
この子も母親似のスレンダーなスタイルで、サイズも28センチになっています。
ログ 管理人所有。
2002年1月撮影。 1800×900×600の大型魚混泳水槽に1月移動しています。 ワームを主体にコアカとか食べています。 画像で判り難いかもしれませんが、5列目が6枚程度金が巻き始めています。 現在、サイズは30センチオーバーくらいでしょうか?この画像よりも背中は黒いです。
武蔵 じゅんじさん所有。
現在、サイズは22センチです。 ワームが主食です。 この画像では判り難いですが、5列にスポット的に金発色が見られます。
空ママさん所有。
撮影日:2002.1.13 サイズ:22cmくらい 水槽サイズ:120×60×45 濾過層:120×60×45 水換:2週間に1回半分くらいの水換ですが、その他状況に応じて水換の場合有り。 PH6〜7程度の範囲 水温:29度に設定。 餌:コオロギ:ウキガエル #年末に餌の調達をした際に金魚よりも栄養価が高いという事で川魚がレパートリーに追加されました。 管理人/藍底がとても綺麗な個体です。
アロベー 牛乳屋さん所有。
サイズは27センチ。 1800×600×600オーバーフローにて飼育。PH6.7 水温28.5度 冬場のため冷たい新水チョロチョロ垂れ流しは止めて2日に一度(20分限定)約500リットル、どばっとマーフィードプロにて、温水垂れ流しをしています。 ワームがメインです。 管理人/もう手乗りはしないそうです(淋)
はなちゃん MKさん所有。
サイズ等の詳細は、判り次第アップさせて頂きます。
キンタロー こてボンさん所有。
撮影実長(22センチ) 使用水槽サイズ 90x45x45 水換え頻度、週1回 pH6,5 水温30度  餌はワーム   ※沈んだ餌は絶対に食べナイというわがままな所がありますが、反面、手渡しでも餌を食べてくれるというカワイイ子です

備考

前回と比べて、父親似と母親似の2タイプにスタイルが分かれるようになりました。

特にLogcabinさん宅では4匹を混泳で飼育されてますので、飼育条件は、ほぼ同等であるのに関わらず、この差が現れると言うのは、各飼育者の飼育条件の差とばかりは言えないものと思えます。
つまり、広告の看板魚を見て●×ブランドの魚を買っても現地ファームの種親池の中の親数が多い事から、どの親との交配かでタイプも異なるわけで、そのブランド名の子供達が全てが同じ表現型になるのは如何に困難であるかと言えると思いますし、逆にいえば、同じような表現型の個体が多数生まれるファームは、それだけ累代飼育により種親のグレードが近縁になっているのではないかと推定されます。 これは粒がそろう反面、一般的な動物の考え方すれば血が濃くなることでの虚弱化や矮小化、奇形等の可能性も、今後、累代が重なる事で発生する可能性があることも考えないといけないかも知れません。※但し、あくまでも素人の推測であり、現実は異なるのかもしれません。
あと、このサイズで、わりと5列目に金が発色している個体が多い事からも種親の血統が優秀であれば、子も確実に継承していく事が判ります。

ちなみに、後日、別のコンテンツに纏めますが、私の水槽に限った事なのですが、私の混泳水槽は様々な場所から下取り魚が集まっていますが、ログちゃんは大混泳水槽に入れて1週間程度で、背中の鱗が黒く変色し、鰓ブタの金もマダラになる皮膚病のような事になりましたが、これは以前、ビビを導入した際に同様の症状が出たのですが、自然完治したことから、今回も放置していましたが、やはり、約1週間で完治しました。 ちなみに、ウコロの変色中、泳ぎや食欲への影響は有りませんでした。 
隔離された理想的環境にて育てられた国産アロベイベーは、他の個体と混泳させる際に、少なくとも何かの菌の洗礼を受ける可能性があるのかもしれません。
当然、免疫システムを作れるとは思いますが、国産グッピーと同じような新たな菌にはデリケートな点もあるのでは? と考えました。