ぶらり旅日記
うずしお
 鳴門北インターから淡路島へ向かい、淡路島南インターで降りて、島の最西端の鳴門岬の先端に道の駅「うずしお」があります。

 2月中旬だと言うのに空は青く日差しも暖かく、フラフラと私は道の駅に来てしまいました。
 本来、道の駅は道中の休憩地点として作られているわけですが、この「うずしお」に来る為には、わざわざ2km幹線道路から外れて来ないと行けませんが、一見の価値はあります。

 大鳴門橋の橋脚では1日に4回、6時間ごとに潮の干満によって生じる潮流によって最大直径30メートルの大渦が見ることが出来るのは日本でも、ここだけでしょう。
 車で橋を通行中、橋の下を見ると渦と言うよりも大河のような潮の流れを見ることが出来ますので、海が生きているのを実感する事が出来ます。

 関西圏からも明石大橋が出来た事で、私が遊びに言ったときも多数の関西ナンバーが見受けられました。

 名物のビワを原料としたソフトクリームや、特産のタマネギわ用いたセンベイや漬物・ドレッシングの他、鳴門ワカメも有名です。
 なかなか眺めの良い場所なので、お勧めですよ。

2002,2,17
道の駅・うずしお

淡路島南インター下車。車で10分です。

眺めは最高で、私が行った時もテレビ局が何か取材をしてました。
展望台から大鳴門橋を撮影。
真中の橋脚の下あたりの水面がザワついてますが、このあたりで大渦が見れます。
この施設に居ついてるオネコちゃん。 とても人懐っこく、私が「ニャー」と尋ねると「ニャー」と返事をします。 猫語バリバリの私は30分位、この子と遊びましたが、要するにダッコして欲しいと言ってました。 あと、お腹が空いたとも言ってましたね。 とてもカワイイおネコです。 マウスを画像に置いてね
水仙がたくさん咲いてました。 あとパンジーとかもたくさん。 2月中旬でも、こんなに花がたくさん咲いてるんだな? と、なんだか嬉しくなりました。