ぶらり旅日記
琵琶湖博物館(魚編)
画像が多いので分けました。
 琵琶湖水族館で飼育されている魚達のほんの一部です。
ご覧下さい。
出ましたっ! 琵琶湖の主と言われるビワコオオナマズです。 この画像は、展示側の水槽ではなくて、施設裏側の展示水槽用のろ過槽の中で単独飼育されていまして、10匹くらいストックされていました。 下の砂のように見えるのは、ろ材です。 ろ材と言っても川砂ですが。
写真ボケボケで、すいません。
カムルチーですが、この子は斑紋が綺麗ですが、一番小さな60センチ程度の子でして、ビッグヘッドの1m近い個体も居ますよ。
トウヨシノボリです。
綺麗ですよね。尻ビレの
赤い発色が印象的です。彼らは水槽内で石の下から出たり入ったりテリトリー争いに忙しそうでした(笑)
オショロコマです。動きが速くてボケでますが、濃い赤とパーマークに、しばし見とれました。
オオクチバスです。
もう琵琶湖の主流のサカナと言っても良い状態と言うのが悲しいところですねぇ。
ブルーギルですが、じっくり見ると綺麗な個体ですよね。個体数だけで言えば、バスよりも多いのかもしれませんね。 ナントカして欲しい魚達です。(汗)
でも、彼らは元気一杯に水槽内でも泳いでまして、水槽裏の施設で見学したときには水面まで浮上して餌を待つくらい慣れてて可愛いんですけどね。
1m近いオオウナギ。
実はこれは、表の展示水槽では見られません。 施設の裏側であるストックルームの中に居ました。 展示カテゴリーから外れているため、たぶん表に展示される事はないだろうとのことでした。 ザンネン。
60センチのノーザンパイク。 大型水槽で育てられているのでバツグンのコンディションとスタイルです。
70センチのエンツゥユイ。あの可愛い幼魚の姿はどこへ?いつのまにか横縞も縦縞に変化し、コイ科らしい姿になるんですね。