
| ぶらり旅日記 | ||||
| カエル工房 | ||||
| 私は、アウトドアーも好きですので、BE-PALは、ほぼ毎号読んでいるのですが、昨年の12月号を読んでいると巻頭カラーで、カエルを始めとしたフィギュアの工房の特集があり、ナニゲに読み進むと、なんだか見た景色があり、「ん?これはウチの近所の大山?」 で、所在地を見てみたら、私の隣町でした。 と言うことで、旅というには近距離ですが、今回は、「カエル工房」さんを見学してきました。 カエル工房さんは、元々京都の方なのですが、5年前に私の地元に来られ、2年前に私の隣町で工房を開かれました。京都に居られた頃は博物館や水族館とかの動物のフィギュアやレプリカを製作されていて、広島の安佐動物園に行かれた方は、ご存知でしょうが、あそこのゾウの骨格標本とかを製作されていました。 元々が、日本の動物、特にカエルが大好きで、独立されて工房を開かれたと言うことです。 現在は、カエルを代表作として、日本の爬虫類や両生類、はたまたウミウシなどの無脊椎動物を中心にフィギュアを製作されていますが、水族館や博物館の依頼で、いろいろな作品を制作されています。 きっと、皆さんも、全国の水族館でリアルなフィギュアをお土産コーナーとかで見られていると思いますが、それはきっとカエル工房さんの作品と思います。 リアルさの追求にこだわり、本物ソックリの作品作りを心掛けて居られ、全て手作りで大量生産ではありませんが、いろいろなグッズを製作・販売されています。もちろん、通信販売もOKですので、カエル工房さんのサイトに是非行ってみてください。 こちら です。 アロワナのサイトではありますが、爬虫類や両生類好きな方も多数いらっしゃいますので、是非、ご覧頂きたいと思います。 また、花まるに詳しく載せますが、山陰龍魚会監修(爆)のアロワナグッズも製作して頂けるようになりましたので、興味のある方は是非、こちらもご覧下さい。 なにしろ、フィギュアはシリコンのメス型で作るのですが、細かいディテールであるほど、型は壊れてしまいやすく、一つの型で30個程度しか作れませんので、納期の方は時間が掛かるかもしれませんが、世界中どこにも売ってないグッズになると思いますので、是非、この機会にご参加くださいね。 カエル工房さんのサイトでは通信販売のほかにも、メールマガジンやbbsもありますので、興味のある方は、そちらもどうぞ。 2004,2,15 |
||||
![]() |
アトリエでの作業風景です。 右側がオーナーで、奥様が作業されている机の手前でも作業されます。部屋の奥には作品群が、ズラッと並んでいます。 | |
![]() |
別室の彩色中や乾燥中の作品たち、よく見ると、まだ色が塗られていないものもあります。 | |
![]() |
作品例。 木登りしているカエルですが、下の台座のドングリや小枝の質感とか、リアルですよぉ〜♪ まさに職人技ですね! とても立体的な作品です。 それもそのはず。オーナー自身も実際にカエルを飼育されているくらいですから、細かいところまでじっくりと見られてるのでしょうね? ちなみに、私の行き付けのショップの常連さんでもあります(笑) |
|
![]() |
代表作の一つ。 大きな画像で見て頂けないのが、とても残念です。 葉っぱや泥、水溜りに至るまで、とても細かいこだわりを感じます。 素晴らしいっ! |
|
![]() |
カスミサンショウウオのフィギュアというか、ジオラマですかね? 両生類特有のヌメッとしたウェット感や水が再現されています。 |
|
![]() |
皆さんにも馴染みの深いトノサマガエルですが、いかにリアルがご理解頂けることでしょう。 今にも飛び跳ねそうです。 |
|
![]() |
アカガエルのペアですかね? 土や葉っぱがリアルです。 他にも、作品はたくさんあますので、続きはカエル工房さんのサイトでご覧下さい。 |
|
![]() |
上の作品群とか、いかにも高価って感じですよね? 複製はともかく、型を作るのが聞いてビックリの値段なので、手間を考えるとアタリマエかも? でも、こんな作品の他、キーホルダーやストラップ、ブローチとか1000円以下の私達が衝動買い出来るアイテムもあるんです。 |
|