ぶらり旅日記
東南アジア観光編
2007,8,10-8,15までシンガポールとマレーシアを旅してきましたのでレポートます。
メインは雑誌用のアロワナファームの取材でしたが、テレビ番組製作スタッフも加わり、結構な大所帯で、いろいろなところに行きましたので、とりあえず、今回は観光編ということでレポートします。


8/10


この日は、朝6時過ぎに起床し、まず車を置かせていただくyukioさん宅に向かいました。
8/7から関西周辺を本業の旅を続けたままシンガポールに向かうというスケジュールであったため、何日も関空の駐車場に車を停車しておくのが不安だったのですが、yukioさんに快諾いただき安心して出かけることが出来ました。

そもそも海外旅行なんてモノは新婚旅行以来で、もう20年も前の話ですので出入国の手続きそのものに不安を抱えていました。
多くの場合パックツアーであったり、それらのガイドにより手続きはスムーズに行くものでしょうが、私の場合はパックツアーの旅の内容ではないので誰もガイドが付きません。

出国前に撮影機材を纏めたのですがシンガポール航空は預かり荷物が20kgまでのため、重量オーバーしないかと不安でしたが、問題なくチェックインできました。

出国ゲートの持ち物検査では予め金属類は外したつもりだったのがゲートのセンサーは鳴りっぱなしで、靴についた金具の関係で靴を脱がされ、次にベルトの金具だといわれてベルトも外されました。
ここでアラームが止まったので良かったものの、もう少しでパンツ一チョにさせられるところでした(笑)

空港内ではほぼ全域が禁煙で、シンガポールでは煙草のポイ捨ての罰金が厳しいなどと聞いていたため、この旅行の際に良い機会なので禁煙しようなどと一ヶ月くらい前から禁煙を始め、禁煙パイポも買ったりしていたのですが、気がつけば、旅の一週間前には元のヘビースモーカーに戻っていて、空港内でも喫煙ブースを探し回る有様でした^^;

フライトまでの間、人間ウォッチングをして楽しんでいましたが、一番気になったのは『すぐ判るトランプマジック』みたいな本を読んでククククッって笑いをこらえている青年。
一体何がおかしかったのだろうか・・・・・。

あとは売店で人が一杯並んでいるのに、土産コーナーでお金を払うからと交渉して、レジに並んでくださいといわれ、キレて土産を手元の陳列にポンッと置いて出て行ったオバサン。
日本人の恥なので、やめてください・・・・。

フライトの時間も迫り、無事にシンガポール航空機は離陸し、空から眺める大阪の地形の上に雲が点在する様は、とても美しいものでした。

大型連休ということで混んでいるはずなのですが、多くはカップルや家族連れなので私の座った座席は3列分に私だけなので、3列分を使って寝ていましたよ。

途中でフライトアテンダントが、やたらとワインを勧めてくるのには閉口しました。
この飛行機は私が念力で飛ばしているというのに、私を酔わせてどうしようというのか?
飛行機事故になっても大変なので、私はワインを断り続けましたよ。

目が覚めたらシンガポール在住のNaomiさんと、今回お邪魔するファーム・DreamFishのニコラスさんが迎えに来てくれていて、そのままホテルにチェックイン。
で。その足でシンガポールの下町の熱帯魚屋さんやニコラスさんの魚が陳列されているシンガポールで最もアジアアロワナを販売しているショップを見学しました。(別途詳細で書きますね)

PM11時ごろにホテルに戻ったのですが、通りの屋台などでは5歳くらいの子供たちが普通に起きてて遊んでいるのを見て驚きました。

8/11

この日は朝10時にNaomiさんたちと待ち合わせ予定でしたので、8時くらいからホテルの周りをぶらぶらしました。
私の泊まったホテルはクラークキーというリバーサイドの綺麗な町並みなのですが、夜はたくさんの飲食店で賑わっていたのですが、朝から開いている店が全くなくて、30分以上歩きつづけて、ようやくビルの下の出店みたいな屋台を見つけました。

もちろん英語はしゃべれませんので、エビがたくさん乗ったヌードルの絵を指差して『コォレデェース』と英語を使い(笑)、注文した後、飲み物を注文するのに困りました。
全て缶ジュール類はカウンター奥の冷蔵ケースに入っていて、その多くは見たこともないパッケージのため、変なものを頼んで公開したくないセンサーが働いたもののコーラは頼みたくないしで、結局スプライトを注文したのですが、スプライトと言っても言葉が通じません(涙)
結局、あーでもないこーでもないと指をさして、ようやく『オー。スプライタ!』と理解してもらい、無事にスプライトをゲットできましたが、未だに何故スプライタなのか納得いきません。

とりあえず朝食を食べた後、ホテルの周りを撮影などして、やがてNaomiさんに迎えに来ていただきました。

まずは、シンガポールに来てマーライオンを見ていないでは済まされないということでホテルの傍から出ている観光用のボートに乗ってマーライオンを見に行きました。

私が見に行ったのは初代マーライオンで、世界三大ガッカリと呼ばれている8m前後のものでした。
山陰の鬼太郎よりも小さいです(笑)

しかし、水辺に浮かず色とりどりの建物や都会的なビルなど、とても綺麗なものでシンガポールの象徴的な風景だなと、見てよかったと思いました。

ボート見学が終了後、歩いてインド風の寺院を見学しました。
結構、町並みは緑が多く、東南アジア特有の湿度のある高温なのに日陰に入ると涼しく感じるのでした。
何故か寺院の傍には野良鶏がいて、普通に街路樹の中を散策していましたが、誰かに食べられないのか、ちょっと心配でした(笑)

いよいよ車で移動ということで、Naomiさんのお友達のMISAEさんがアイルランドからの時差ぼけの中、駆けつけてくださいました。

どこに行こうかということで、異国情緒のある場所に行きたいということでリトルインディアという場所に連れて行っていただきました。
クラークキーからリトルインディアへ移動する途中は高速道を利用したわけですが、車は左側通行だし、日本の企業のビルはたくさん有るし、車も日本製がダントツで多いので、異国に居ると言うよりも大阪の中国道の千里付近を走っているような錯覚に陥りました。

それでも異国だなあと思ったのは、トラックの荷台に何人も人が乗っている点。
もちろん、乗車人員の届出が必要なのですが、現地では車が関税が掛かり非常に高額になるので、こういうシステムもありかなと思いました。

またバイクの人も多く、大半はタイカブの人たちで、あとは日本のメーカーの現地生産の125-400ccのバイクが多く、私は景色よりもバイクばかり見ていましたよ(笑)

特徴的なのは、バイクに乗る人はジャンパーを前から来て、ボタンやファスナーが背中に回るという着こなしです。
パッと見には服が後ろ前なので、違和感が有るのですが風を受けてもジャンパーが膨らまず、バタバタしないので走っていて疲れないとのことで、日本でも流行らせようかなんて考えました(笑)

無事にリトルインディアに到着して、あたりを散策しましたが、店舗の商品の陳列は雑然としており、やたらと人がいて、通りの上のほうからは『ホンチャカ〜 チヤンチャカ〜』『ウガガガカ ウゴゴゴコ』みたいなインド?の音楽が流れていました。

町並みも色彩的にもカラフルで、ここはまた行って見たいなと思いましたね。とても気に入りました。
田舎を旅するのが好きな私には、都会的な、よそ行き顔をしたシンガポールよりも、こういう生活感のある町並みの方がホッとしてしまいます。

昼食はインド料理、そして夕方にはまたまた激安の熱帯魚店に行きました。
値段は・・・・言えません(笑)
日本でアロワナを買うのが馬鹿馬鹿しくなりますから(爆)
もちろん、CITESや、実際の輸入の手間を考えれば、普通に日本のショップで買う方が安くなるのですが、現地でアロワナを飼育する人にとってみれば羨ましいほどのプライスばかりでした^^;
(別途、詳細)

その後夕食を皆さんと一緒に食べて、ホテルまで送っていただきました。
ホテルに限らず、こちらではエアコンが効きすぎます。
恐らく外で上がってしまった体温を短時間で冷やすためなのでしょうが、とても、夜、つけたまま寝られないほど寒いのでした。

8/12

この日は、テレビ番組製作スタッフとホテルのロビーで待ち合わせてホテル内で朝食。
本当は11日のPM6時に到着のはずだったのですが、フライトの遅れで乗り継ぎが出来なかったりで、結局、インドネシアからシンガポール着でホテルに着いたのがAM3時だったそうです。
飛行機が遅れたのに、払い戻しも無しで、新たにチケットまで買わされるハメになるあたりも、東南アジアって感じですね^^;
当分、プンプンされてました。

この日は、MISAEさんが運転手さんを買って出てくださり、Naomiさんとファームの通訳係りのAYAさんは、直接DreamFishファームに直行。
私とテレビスタッフはニコラスさんに迎えに来ていただき、ファームに行きました。

ニコラスさんは、真面目でアロワナに対して情熱的な方で、池上げや各個体を次々と水から上げていただいたりして、夕方近くまで撮影を続けました。

夕方から、ニコラスさんの案内で、車で1時間近く離れたリザボー(貯水池)を探検して、シンガポール・ワイルドと呼ばれる野良アロワナを見学しました。(後日詳細)

8/13

この日も朝からDreamFishファームにて撮影が続きます。
主に屋内のストロボ撮影を中心にこなしました。

本当は、この日にシンガポールの水族館などを見学させていただくようにAYAさんとNoamiさんに交渉して頂いていたのですが、朝からの撮影にかかわらず時間が押せ押せになり、結局、撮影を終えたのはPM8時近くになってしまいました(涙)

気がついたことですが、草ボーボーのファームでも、全く蚊に刺されることはなかったです。
市内は用水路や下水道は地下に埋設していますので、ボウフラの湧く余地がないのですね。
ファームの池には、餌代わりにプラティやバルブ類が放してあったので、仮に蚊が産卵しても増えないのでしょう。
日本のほうが、ずっとワイルドかも(笑)

NaomiさんやAYAさんとは、この日でお別れでした(涙)

8/14

この日はラフレシア福井さんと現地合流して、マレーシアのAquaReaderを見学です。
ホテルに福井さんとファームのオーナーポールさんの弟さんジャッキーさんに迎えに来ていただき、テレビスタッフとともにマレーシアに向かいました。
ホテルの場所から、ファームの場所は距離にして120km程度でしょうか。
途中高速に乗り、約1時間半の行程でした。

途中、マレーシアの国境で出入国手続きを行ないましたが、全て、ジャッキーさんにお任せで、私一人だったら、絶対無理な雰囲気でした^^;

マレーシアに入ると、都会的な町並みのシンガポールとは対照的に見渡す限りのパーム椰子のプランテーションの森が続き、所々に椰子林の中に小さな小屋が立っていて、なにかというとフクロウの家だそうで、小屋に住んでいるフクロウが毎晩、作物を荒らすネズミを食べてくれるそうです。

生物兵器って感じです(笑)

ファームのストックルームがあるラヤンラヤンという村に入りましたが、ここものどかな町並みで私は好きでした。
写真を撮ってよいかとジャッキーさんに聞くと『田舎なので恥ずかしいです』なんて反応も好感が持てました。
(ちなみに、ジャッキーさんは日本語ペラペラです。)

ファームのストックルームを見学後、実際のファームに行ったわけですが、このときファームの車がランクル・プラドや三菱ストラーダなどの大型オフロード車だった理由がわかりました。

アスファルトで舗装されたメイン道路から、一歩外れてファームへ向かう道は椰子の森の中を切り出した赤土の未舗装の道路で、スコールで出来た車の轍や、ぬかるみの後、しかも街灯なんて一切なく、途中までは何箇所もY字があるのですが、ファームの看板が有るわけではなく、絶対に一人で夜は歩きたくない場所でした^^;

ジャッキーさん曰く、自分は見たことはないが腕回りほどのキングコブラなども捕獲されたりしている場所なので、現実的に歩くのなんて無理ですよね。

ファームに着くと、高いゲートはリモコンで作動、これもニコラスさんのところと一緒で、中には何匹もの猛犬がいます。
ニコラスさんのところもそうでしたが、猛犬たちはマスチーフなどの大型犬ばかりで、ニコラスさんのファームでは犬たちは基本的にニコラスさんの言うことを聞いてましたが、こちらでは1匹だけ暴れだしたら手がつけられないグレートデンが居ると言うことで、その犬だけを縛ってから車から降りてくれというカンジです。

猛犬なのにジャッキーさんには腹を向けながら、首輪を持たれてズルズルと引きずられていくのには笑えましたが。

こちらのファームの様子も、福井さんのセレクトの様子とともに後日纏めますね。

結局、撮影やらなんやらでAM10時にシンガポールを出発し、戻ってきたのはPM10時でした。

たった12時間のマレーシア滞在でしたが、これまた楽しい時間でした。

この日は、それまで泊まっていたクラークキー付近のホテルをチェックアウトして、空港に近い福井さんのホテルに泊まりました。

私も福井さんも翌日の朝8時くらいの出国になるので、寝ずに朝まで福井さんとお話してました。
ラフレシア開店に至る苦労話やディナミカ・カプアスのヒヤン氏との出会いなど、福井健人物語を書けそうなお話を聞かせていただきましたが、これは書けないかな(笑)

8/15

朝6時にホテルをチェックアウトして、チャンギ空港に向かいます。
シンガポールは夜は日本と同じようにPM7:30頃に日没を迎えるのですが、日本のこの時期がAM4:30頃から明るくなるのに、シンガポールでは地も7時くらいに、ようやくウッスラと明るくなるのです。

空港につき、中で福井さんに案内してもらい、免税店でお土産を買う予定でしたが、ターミナルが間逆の位置なので、その場で福井さんとはさようならしました。

シンガポールの出国時には、さすがに日本からの出入国で勝手が判ってきたので旅慣れた一人旅の日本人を装っていましたが、またまた持ち物検査でアラームが鳴りまくり、ポケットに入れていた禁煙パイポを聞かれて英語で話せず、しどろもどろになったショックで、片手にみやげ物を持ち、そのままチェックゲートを越えてからカメラ機材を入れたリュックを持ち物検査コーナーに忘れてしまったことに気がついて大慌てで人の波を逆走!

荷物を見つけて『マイバッグ! コォレデェース!』と英語で係員にアピールしね係員からは『ハイハイ! 毎回居るよね。』みたいな顔をされ、周りの日本人からは『旅慣れぬ田舎モノ』的な同情の目線を浴びつつ、もろくも、私の『旅慣れたカッコいい一人旅のダンディなオジサン』ポーズは崩壊したのでした(涙)

赤面のショックで、帰りの便ではフテ寝してました(笑)
殆ど寝ているくせに出された食事だけは朝食・昼食ともに、しっかりと平らげて再び爆睡でした。

目が覚めたら、既に着陸していて慌てて飛び降り、その足でyukioさん宅に向かい、車に乗って無事に帰宅しました。

てなカンジで、あっさりと纏めてますが、実際には書ききれないほどの、多くの思い出が出来ました。

また行ってみたいです。

今回の旅に向けて、英語がサッパリな私は強い味方として富士ゼロックスの自動翻訳機『流暢』を購入したわけですが、流暢は昔の合成音声のため聞き取りにくく使い物にならないなーと不安を抱いての旅でしたが、実際には非観光地ばかりのローカル中心のカスタムな旅であったのにかからわず、殆どの行程で、今回お世話になった皆さんに、通訳して頂いたおかげで、全く英語の不便さを感じずに済みました。

実際に私が発した英語は『エクスキューズミー』『ソーリー』『サンキュー』『コォレデェース』をカタカナで話しただけでした(笑)

まだ、シンガポールの夜景や水族館を始め、撮影できなかった心残りの地も沢山あり、次回の渡航の機会を既に狙っている有様です(笑)

普通にパックツアーをしていれば味わえないような体験ばかりで、熱帯魚を通じて知り合った人たちに助けられたお陰で、こんな特別な旅が出来たのだと思います。

今回お世話になった、
yukioさん、Naomiさん、MISAEさん、AYAさん、ラフレシア福井さん、テレビ製作スタッフの皆さん、ニコラスさん、ポールさん、ジャッキーさん、他ファームスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。

こうした新たに生まれたご縁を大切にして、アロワナ情報など、皆さんに次号からお伝えできればと思っています。


2007,8,21
8/10

シンガポール航空機にて出発。
8/10

眼下に関西国際空港付近の地形を眺め、段々と飛行機は雲の上に上がって行きました。
8/10

機内のシートには、液晶モニターが着いてて、ゲームや映画も出来ますし、カードを通せば通話も可能なのです。

殆どが中国の字幕か英語の字幕のため、日本語で判るオダギリジョーの『東京タワー』を見ることにしました。
8/10

わーい、機内食が来たわい♪

と夢中でパクついて、食べ終わり、ふと東京タワーを眺めると、いつのまにか、おかんが死んでで、エンドロールが流れていて、ズッコケました^^;
8/10

ニコラスさん、Naomiさんと夕食。

鶏肉を紙で包んで揚げたものは、美味しかったです♪

何れも、日本人の私でも普通に食べられるものばかりでした。
8/11

クラークキー付近の私の泊まったホテルです。

とても綺麗な町並みですが、朝、飲食店が閉まっていて参りました^^;

クラークキーでは毎晩9時と11時に花火が上がってて、最初はシャワーを浴びてて、ドンドンと音がするので、誰かが扉をノックしていると裸で飛び出したくらいです(笑)

花火写真が撮れずに残念です(涙)
8/11

初めてのおつかい的に、独力で朝食をオーダーする。

エビの入ったヌードルは結構美味しかった。

スプライタをそのまま飲めばよかったものの、屋台で出されたコップと氷がクセもので、数時間後、氷に当たった私はお腹がグルグル鳴りっぱなしでした。

要注意です。
8/11

とりあえず、お約束のマーライオン画像。

なんだかよく判らず、観光している人で賑わってました(笑)

船の上からの景色もなかなか良いものです。

この日もそうでしたが、ほぼ毎日、スコールのような激しい雨が一時期だけ降ってました。
8/11

川沿いから臨む景色は、何を撮っても絵になるなー。
8/11

インドの寺院を見上げる。

塔に飾られている仏像と、目が合うアングルで作ってあるとのこと。

鳩を飛ばしてジョン・ウー監督風に撮りました(笑)
8/11

インド人街。リトルインディアにて。

カラフルな色彩のオンパレード。
寺院へのお供えのようなものも沢山並んでました。
8/11

シンガポールでは、やたらと禁止事項や罰則事項が多い。

多民族な上、国土面積も狭い中で、高い人口密度であることから、このような秩序も必要なのでしょう。

罰金もやたらと高いです。

例えば、マレーシアから煙草を1カートン持ち込んだ場合、関税の申請をしていないと日本円で16万円の罰金を課せられます。

厳罰化により守られる秩序。
綺麗なゴミのない、シンガポールの街角を見ていると、日本でも、このような厳罰化も必要なのかもしれないと思いました。
8/11

いきなり黄金伝説(笑)

リトルインディアでは、金製品を扱うお店が多かったです。

この国では移民的な扱いで、定着しきれないインドの人たちは、財産を金に替えて、身一つで移動できるようにされているとのこと。

生活の智恵ですかね^(笑)
8/11

2階建てバス??

天気さえ暑くなければ、このバスの天蓋部分に乗って写真撮りまくるのもイイナと思いました。

バスに限らずタクシーもですが、まさに走る広告塔であり、綺麗に印刷されたカッティングシートがあらゆる部分に貼り付けられ、いわゆるラッピング・カーになっていました。

ストリートで車やバイクをウオッチするだけでも結構楽しいものです。
8/11

カラフルな町並みのリトルインディアも、ちょっと通りを外れた裏路地に入ると、静かな町並みが。

華やかな町並みも好きですが、こんな裏通りが私は気になって仕方がなかったのです。

8/11

リトルインディアで24時間営業しているスーパーマーケット。

店内のレイアウトは上品な『ドンキホーテ』って感じか(笑)

とにかく安いとのことで、地元の人が良く通うそうで、免税店で同じモノが3倍くらいで売られてるそうです。

2に続く