ぶらり旅日記
シンガポールショップ巡り編2
アロワナ専門店

シンガポールの歓楽街のゲイランと言う場所に、そのショップはあった。

店名はFishman、魚夫、さかなやさんと書いてある。

日本語で書いてあるってことは日本人観光客も良く行くのでしょうか?
アロワナ専門店

Fishmanの入口。

奥へと続くレイアウトだが、立体的にかつスッキリと陳列され、一般の熱帯魚店よりも格上な雰囲気だ。
アロワナ専門店

店内に数歩入り撮影。
右下にソファーがあり、オーナーが座っていたので撮影しようと話し掛けたが、『いいから』と軽く断られてしまった(笑)
美人の店員さん(娘さん?)も居たが、渡航初日でテンションは上がらず女性には話し掛けられない。
相変わらずです(苦笑)
水槽は、こんな感じで余裕のレイアウト。
アロワナ専門店

お店のカウンター。
店名で日本語で書いてある。
アロワナ専門店

3mの金龍混泳水槽。

こんなところも日本のショップと同じ感じだ。

というか、日本でも、このクラスの混泳水槽を所有しているショップは、そう多くないであろう。
アロワナ専門店

2FのVIPルーム?

こちらにも、結構高グレードなアロワナを並べていた。


アロワナ専門店

このお店の看板魚といえる魚。
撮影条件が厳しく、水槽が暗いためiso感度を最高にして絞りも、ほぼ開放のため、画質も荒れ、ピントも薄くなってしまっているが、第一鱗框が細くカッチリと留まり、鱗底は光の当たり方でブルーに輝く。
背中の金も繋がっていた。
アロワナ専門店

上の個体の鱗。
こんな魚なのに、水中蛍光灯はつけていない。
どちらかと言うと暗い照明で飼育されていた。

金とブルーの対比がとても美しい。

アロワナ専門店

それもそのはず。
上の個体はアクアラマのコンテストの優勝魚であった。


アロワナ専門店

2Fにいた、金底の過背金龍。
ニコラスさんのファーム作出の個体。 体長は40センチ前後。
黒水槽で、これだけ金が仕上がっている点も素晴らしい。
アロワナ専門店

上個体の上半身。

金属光沢の強い個体は、撮影により本来の色を出すのが難しい。
光が強くて高輝度差から、全体の露出を適性にすると、必ず白飛びする部分が出るからだ。

・・・・と写真の出来をカメラのせいにするテスト(爆)


アロワナ専門店

2Fにいた、藍底タイプ。
これもニコラスさんのファームの個体だ。
45センチ近くだが、ややスレンダーな個体で、第一鱗框が硬くカッチリと出ていて、いい感じであった。


アロワナ専門店

これも2Fにいた、紅龍の若魚。
50センチオーバーくらいの個体。

これもニコラスさんのファーム産。
スタイル、色の出方ともに、魅力的な個体だ。
アロワナ専門店

上記個体の上半身。

こうしてみると、鱗框の出方も、グラデーション風にダラダラと侵食していっているのではなく、明確にリングとして独立しているのがわかる。

頬の塗りも厚いのがお分かりでしょうか?
激安ショップ

Naomiさんに教えていただいた激安ショップ。

店舗内から、商品が溢れ、常設のテント内には大型機材が並ぶ。

店じまいのときに、とても、このテント内の商品が収納できるとは思えない量だ。

激安ショップ

店の入口のはずだが、こうした角度で撮ると、どこが入口だか判らないでしょ?(笑)

激安ショップ

上も下も商品が並ぶ。

ドンキホーテも、真っ青なレイアウト(笑)

うかつに下の水槽でも蹴り倒せば、弁償させられそうなトラップだらけのシステムで、商品を避けながらクネクネと踊るように奥に進んでいく。
激安ショップ

このオジサンは、商品に四方囲まれて困っているわけではない(笑)

本当に人がすれ違えないのだ。
私は、この店で『ソーリー』『エクスキューズミー』を使う便利さを覚えた(爆)

このお店は、アロワナに限らず、何れの魚も安かったが、こんな中で立ち止まって、じっくりとアロワナの良し悪しを吟味できると思いますか?

人も次々と来るし、とても落ち着いてみていられない感じです。

激安ショップ

ちょっと爪の大きなサワガニというかんじだ。

もちろん、餌用に売られているのだが、どんな魚に与えるのだろう?

アロワナに与えたら、脱肛になりそう(笑)

それともペット用かな?
激安ショップ

餌用に売られていた、小さなカエル。

小指の先程度の大きさで、後日、アクアリーダーにて稚魚に与えているのを見た。

日本にも、こんな餌があればバリエーションも広がっていいのにと思ったのだが、ツボカビ症の検疫や、それを含めた費用面から、日本では餌としてはコスト的に合わないのかもしれない。
激安ショップ

フルゴールドタイプの過背金龍。

30cm四方のスペースに、2匹も詰め込まれていた。

これだけ狭いと喧嘩しないのかな?
激安ショップ

チリレッドの幼魚。

30センチ四方のスペースに3-4匹が混泳。

この省スペース化も、激安で売るための企業努力なのだろうか、ちと有り難味がない気がするのだが(笑)
激安ショップ

高背金龍の幼魚。

といっても25センチは有った。

このサイズで30センチ四方のスペースは狭いと思われるのだが。

ろ過は投げ込みフィルターのみ。

水道水の水温が、熱帯魚飼育適温の国だからこそ、ろ過よりも水換えで水質をキープしていくのであろう。
激安ショップ

ブキメラブルーのゴールデンへッド。
ブキメラブルーという商品名は日本だけではなく、現地でも通っていることに軽く驚く。

金龍のバリエーションはクロスブリード個体も含めて、非常に豊富であった。

しかし、白水槽が多く、金龍の良し悪しを見極めるのは、難しい。
以上。ショップ巡りのレポートでした。

また行ってみたいです♪