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《≪- 管理人からのお知らせ -≫》 2003/2/16/(Sun) 21:33

この画像掲示板の方は、画像での説明の補足や、「俺の一匹を見てくれ!」も大歓迎ですし、「私の魚、チョット変なんですー」でもイイですし、ペタペタ張っちゃってくださいな。 魚以外のペットや、車、家、自画像、墓、ミミズ、オケラとかは、雑談用画像掲示板に載せてくださいね。 宜しくお願いします。



アロワナが死にました・・・ 投稿者:ダーク 投稿日:2009/06/01(Mon) 22:50 No.3696  
先程用事から帰宅したところ、アロワナが死にました。

紅尾金龍の方です。

用事で出かける前は元気だったのです。

それが帰宅後に見ると、横たわっていました・・・。

原因はよく分からないのですが、体の一部分に赤い点がありました。

飛んだ時に打ち所が悪かったのでしょうか?

購入してから1年経ちましたが、今は非常にショックです・・・




Re: アロワナが死にました・・・ きらりきら - 2009/06/02(Tue) 08:24 No.3698  

>先程用事から帰宅したところ、アロワナが死にました。

突然のことで、さぞ驚かれたことと思います。
心中お察しします。。。。

>飛んだ時に打ち所が悪かったのでしょうか?

出かける前まで元気で、赤い点があると聞けば、確かにそのようなショック症状が
原因のように思われますね?

脳震盪→死亡というケースでしょうか?

>購入してから1年経ちましたが、今は非常にショックです・・・

こういうトラブルは誰もが起こりうるケースであり、飼育者の注意にも限界があり
不可抗力に思えます。
今は魚の冥福を祈るのみですが、ダークさん、気を落とされないように。
あなたが悪いわけでもないですし、魚が悪いわけでも有りませんので。



Re: アロワナが死にました・・・ ダーク - 2009/06/02(Tue) 13:01 No.3700  

ありがとうございます。

脳震盪だと仕方がないですね・・。

こういうトラブルは初めてだったので、本当に驚いてます。

初めてのアジアアロワナだっただけに、とてもショックです。

またアロワナを購入したときはお世話になると思いますが、よろしくお願い致します。



Re: アロワナが死にました・・・ きらりきら - 2009/06/03(Wed) 08:44 No.3701  

>脳震盪だと仕方がないですね・・。

まさに打ち所が悪かったのだと思います。
過去にも似たようなケースは見聞しています。

もちろん、防ぐ方法として、水槽のリブにスポンジを巻いたりとか、手はないわけではないでしょうが
そこまでやっている人がどれだけいるかといえば疑問ですよね?

水深を下げてやれば、蓋に頭をぶつけにくいと言う話もあるのですが、逆に距離がある分
ジャンプした時の勢いは増しているので怪我が酷くなると言う話もあり
どれが正解だかわかりません。

つまり、未だに解決できていないトラブルではないかと私は思います。

>またアロワナを購入したときはお世話になると思いますが、よろしくお願い致します。

気を取り直し、またチャレンジしてくださいね!



病気 投稿者:鍬太郎 投稿日:2009/05/27(Wed) 19:22 No.3688  

きらりきらさん・皆さん、こん○○は

ご無沙汰しております(^^;
最近、テンションが下がりまくりでブログも更新しておりません(汗)

実は前回、うちの紅龍の病気(ガジガジ・穴あき病・鰭の溶解)で
色々ご相談に乗って頂いた件ですが
あれから、3日置きに25%の水換え(浄水器2機で)をし
硝酸塩濃度を10ppm以下に保っています。

ガジガジは観パラ○で完治し、
鰭の溶解は麻酔によるカットでただ今再生中ですが、
穴あき?だけは写真のように良くなりません....
むしろ広がってきています。

以前飼育していた紅龍は、こんな事無かったのですが
(ガジガジは有りましたが....)
この子が特別弱いのでしょうか....?
何か良い治療方法は無いでしょうか?

再度、飼育環境を記します。
1800×750×600のオーバーフローで
濾過槽は1200×550×450で
40L/minのエアーリフトを行い、濾材はパワーハウスのソフト40リットルと無名のグラスリング10リットルです。

同居魚は15センチ位のセルフィンと何故か青に変色のアメザリ6センチ位です。
因みに紅龍は30センチ越え位です。

時間のある時で結構です
お知恵を拝借できませんでしょうか......
宜しくお願い致します  m(__)m





Re: 病気 きらりきら - 2009/05/28(Thu) 09:29 No.3689  

鍬太郎さん、おはようございます。

>あれから、3日置きに25%の水換え(浄水器2機で)をし

お疲れ様です。
大変でしたね?

>40L/minのエアーリフトを行い、濾材はパワーハウスのソフト40リットルと無名のグラスリング10リットルです。

これは本件とは話が違いますが、設備の数字的なものを見る限り問題はないわけですが
3日に1回水換えするというのは、基本的には病気の対策としてのものであり
水換えの頻度や量は、古めの水を好むアロワナよりも、ディスカスに近い飼い方になってしまっています。

1度、水換えの頻度を緩めにして、硝酸塩がどれくらいの数字になるかも調べてみてください。

あまり、水質が新しすぎると、アロワナの体表の粘膜の分泌は、新たな水の刺激に
抵抗するため、どうしても多量な粘膜分泌となり、それが結果的に粘膜不足を招いて
病原菌の侵入を容易にしているとも考えられます。

もし、週1の水換えなどで、水質悪化が激しいならば、ろ材はリング式などよりも
もう少し小粒のろ材のほうが、このシステムにあっていると考えられます。

>この子が特別弱いのでしょうか....?

パラザンを投入して、ガジガジや鰭溶けが治って居ると言うことは、この子は別に弱いわけではないのです。

ただ、頭部穴明き病といっても、一般に言われるエロモナスによるものでなく、
錦鯉などでも新穴明き病などと言われる、従来の薬が効かない病原菌なども見つかっていますので
私はソレではないかと思います。

適当な薬と言うものは、この病原菌の耐薬品性から、良いものは見つかっていないと言うことですが
私は濃度の問題もあるのではないかと思います。
つまり、水に溶かして治療する場合、濃度が高いと魚に悪影響を与えますので
例えば、その水槽の水量にOKな薬品を、魚の患部に直接塗りつけて、数分〜5分程度
そのままにして、それから水槽に戻す(つまり麻酔が必要)方法で、より濃度の高い薬品で
対処する方法をとられてみてはいかがでしょうか?

グリーンFゴールド顆粒などは水で練って、直接傷口に塗ったりすると効きが抜群です。
薬品の使用方法には書いてないかもしれませんが、子供の頃、池で鯉を飼っていた私は
寄生虫や皮膚病など、鯉をたらいに入れて塩で揉む方法で、短期間で治療してました。

現状で薬の効果がない以上、こういう形でどうでしょう?



Re: 病気 鍬太郎 - 2009/05/28(Thu) 22:55 No.3690  

きらりきらさん、レスありがとうございます。

>>あれから、3日置きに25%の水換え(浄水器2機で)をし

>お疲れ様です。
>大変でしたね?

習慣になっていたので、意外と平気な物ですね...(^^;

>水換えの頻度や量は、古めの水を好むアロワナよりも、ディス>カスに近い飼い方になってしまっています。

ですよね〜
解ってはいたのですが、病気を治す為には
しょうがないのかな〜なんて感じでした(^^;

>1度、水換えの頻度を緩めにして、硝酸塩がどれくらいの数字
>になるかも調べてみてください。

了解しました!
チョット前に計った数値では、正常値でしたが
再度、計ってみます(^-^)

>あまり、水質が新しすぎると、アロワナの体表の粘膜の分泌
>は、新たな水の刺激に
>抵抗するため、どうしても多量な粘膜分泌となり、それが結果>的に粘膜不足を招いて
>病原菌の侵入を容易にしているとも考えられます。

そうですか〜
第一段階としては、ここに有りそうな感じでしょうか?
第二段階で麻酔による治療をしてみようと思います。
出来れば、やりたくは無いのですが......

>もし、週1の水換えなどで、水質悪化が激しいならば、ろ材は
>リング式などよりも
>もう少し小粒のろ材のほうが、このシステムにあっていると考>えられます。

了解いたしました!
週一のデーターでは、PHは下がりませんし
No3も特に問題は有りませんでした。逆にPHが7.3以上に
上がってしまうので、エアレーションを止めてみました。

>ただ、頭部穴明き病といっても、一般に言われるエロモナスに>よるものでなく、
>錦鯉などでも新穴明き病などと言われる、従来の薬が効かない>病原菌なども見つかっていますので
>私はソレではないかと思います。

聞いた事が有ります。
もしそれだと厄介ですよね〜
早く綺麗な個体にしてあげたいのですが....
2匹目でこんなに苦労するとは思いませんでした〜(T-T)

>池で鯉を飼っていた私は
>寄生虫や皮膚病など、鯉をたらいに入れて塩で揉む方法で、短>期間で治療してました。

以前教えて頂いた方法ですね!
今回はやってみようかと思いますが
第一段階である、最初のコメントに有る
「水換えの頻度を緩めにする」方法は
1ヶ月位様子を見た方がいいですか??

>現状で薬の効果がない以上、こういう形でどうでしょう?

ありがとうございます。
何時もアドバイス頂けるので心強く思います。
毎度毎度すみません..... m(__)m
長文になり申し訳ございませんが
ご指導、宜しくお願い致します。



Re: 病気 きらりきら - 2009/05/29(Fri) 14:34 No.3691  

>習慣になっていたので、意外と平気な物ですね...(^^;

あっ。そうなんですか(笑)
ディスカス飼育では、多くの方がこの煩雑な水質維持管理で疲れて止められてしまいますので^^;
このペースの水換えが苦にならないなら、愛情のなせる業ですね♪

>「水換えの頻度を緩めにする」方法は1ヶ月位様子を見た方がいいですか??

要は週一の水換えで、水質がキープできるならば、今よりも水質としては落ち着きますので
硝酸塩濃度さえ悪化しなければ、ずーっと続けていただければと思います。

但し、頭部の穴明きが、1ミリでも広がっていく気配があるならば、自然治癒力よりも
病原菌の細胞を食うペースのほうが速いわけですので、これは一週間後であっても
早く処置されたほうがよいと思います。

麻酔など、しなくて済むならしないに越したことはないのですが、頭部穴明きは
痕跡として残りやすいもので、あまり広がらないようにすべきかと思います。

ただ、いずれにせよ、このトラブルで魚が死ぬことは有りませんので、ジックリ構えて
対処してください^^)/



Re: 病気 鍬太郎 - 2009/05/29(Fri) 20:57 No.3692  

こんばんは

水作りの勉強(アロワナ飼育の為)としてディスカス飼育をした事が有りますが
上部濾過で週一の水換えで上手く言ってました......
OFになって安心してしまった結果がこんなです....反省。
濾過槽下部のヘドロまで気にしていませんでした(T-T)

治療の段取り了解しました。
きらりきらさんにアドバイス頂けると安心します (^-^)
因みにエルバージュよりグリーンFの方が良いですか?



Re: 病気 きらりきら - 2009/05/30(Sat) 18:20 No.3693  

>濾過槽下部のヘドロまで気にしていませんでした(T-T)

ヘドロや、底砂を使用している場合、その部分の硝酸塩の蓄積量によっては
幾ら水換えしても、硝酸塩濃度が下がらないなんて事が、結構有ります^^;

>因みにエルバージュよりグリーンFの方が良いですか?

基本的には、粉を練って直接患部に塗布するのでしたら、どちらでも効果があるように思えます。
エルバージュは小袋で数100円単位で買えますし、私は常備薬として重宝してました。

お持ちの薬でよいかと思いますよ^^)/



Re: 病気 鍬太郎 - 2009/05/30(Sat) 21:40 No.3694  

こんばんは
ログ長くなって申し訳ございません。
本日より餌抜きで、月曜日麻酔治療してみます。
捕まえるのが下手なんですよね〜(^^;
ありがとうございました。



Re: 病気 きらりきら - 2009/05/31(Sun) 17:41 No.3695  

>本日より餌抜きで、月曜日麻酔治療してみます。

大変でしょうが、頑張ってください。

成功を祈りますっ^^)/



Re: 病気 鍬太郎 - 2009/06/02(Tue) 00:48 No.3697  

本日無事に治療が終わりました。
いつもありがとうございます
暫くしましたら、結果報告に来ます m(__)m



Re: 病気 きらりきら - 2009/06/02(Tue) 08:26 No.3699  

麻酔処理、お疲れ様でした^^)/

このまま穴明きが止まってくれますように祈っております!

わざわざ、画像までありがとうございました。
上手く撮れてますねぇ!



対処法を教えてください 投稿者: 投稿日:2009/05/21(Thu) 09:23 No.3684  

 何度かここでアドバイスしてもらっている純と言います。何とか新規水槽も立ち上げ楽しくアロワナ飼育をしていたんですが今朝、アロワナを見ると背中の鱗が一部白くなっており1枚が浮いてる状態になってしまいました。
 一応、アクアセイフを入れてるのですが自然治癒を待ったほうが良いのでしょうか?それとも他の薬で薬浴した方が良いでしょうか?お忙しいでしょうがアドバイス頂けたら嬉しく思います。
 水槽 180×60×60
 ph 6.7
 水温 28℃

 混泳魚はエンドリー×5です。



Re: 対処法を教えてください きらりきら - 2009/05/21(Thu) 13:32 No.3685  

純さん、こんにちわ。

>背中の鱗が一部白くなっており1枚が浮いてる状態になってしまいました。

こういう時、ちゃんとした画像があると、こちらも助かります♪

これは、写真の状況から、ほぼ間違いなく、病気ではなく、怪我だと思います。
つまり、夜中の間に、飛び跳ねて、水槽上部のリブや、上部濾過のポンプ、または水槽の蓋などに
背中をぶつけて、鱗が剥がれかけているのだと思われます。
マツカサ病などとは違いますね。

恐らく数日から1週間で、鱗は白くなっていき、やがて脱落していくものと思われます。

基本的には、何もしなくて良いでしょう。
アクアセイフを入れておられるので、それでよいかと思います。

万一、この鱗が抜けない場合、下から新しい鱗が生えて、2重になる場合が稀に有りますが
それが見苦しい場合は、今の鱗をピンセットかペンチなどで抜く必要があるかと思いますが
まあ、たぶん大丈夫でしょう。

それよりも、新しい環境とのことで、魚が水槽の寸法や空間認識に慣れるまでは
最低1ヶ月は、夜間も水槽内がうっすらと判る程度の常夜灯を設置されることを
お勧めします。
エンドリが下から浮上してきたとき、真っ暗だとお互いにぶつかり、アロワナは上に飛びます。
場合によっては、無条件で、豆球などでの常夜灯を設置されることをお勧めします。



Re: 対処法を教えてください  - 2009/05/21(Thu) 14:15 No.3686  

丁寧な回答ありがとうございます。
>夜間も水槽内がうっすらと判る程度の常夜灯を設置されることをお勧めします。
アドバイス通りに今日から常夜灯として1灯つけて置くことにします。

>こういう時、ちゃんとした画像があると、こちらも助かります♪
文章力無いもんで画像に頼らないと(笑)

>見苦しい場合は、今の鱗をピンセットかペンチなどで抜く必要があるかと思いますが
移動の時に尻尾でシバかれて痛い思いしてますので抜かないと思います(笑)

いつも質問してばかりで申し訳ありませんが出来ればこれからも宜しくお願いします。



Re: 対処法を教えてください きらりきら - 2009/05/21(Thu) 18:29 No.3687  

>文章力無いもんで画像に頼らないと(笑)

まさに百聞は一見にしかず、ですよね(爆)

>移動の時に尻尾でシバかれて痛い思いしてますので抜かないと思います(笑)

現地では、アロワナの硬い頭に頭突きされて気絶して水死とか、肋骨が折れて
入院とか、ほんとにある話ですから、幾ら慣れてきても、移動は注意が必要ですもんね^^;

たぶん、放置のままで、勝手に鱗は落ちると思いますよ。

>いつも質問してばかりで申し訳ありませんが出来ればこれからも宜しくお願いします。

お役に立てれば、幸いですし、私も嬉しいですから。
遠慮なく、お尋ねくだされば♪



混泳第2弾 投稿者:あ〜ちゃん 投稿日:2009/04/30(Thu) 00:16 No.3676  

 こんばんは、あ〜ちゃんです。この間のアドバイスありがとうございました。1800水槽の濾過の限界をきっかけに、ワーム・デュピアの自己繁殖の規模を大きくし生餌をキープ、それと水槽間の魚の入れ替えをしました。大食漢で一番水質を汚してしまう、タイガーシャベルとアスポットを濾過能力が安定している1200の水槽へ引越し、1200に居た、シクリッド、メチニス、ポリプ4匹を新規立ち上げの90水槽へ引越し1200で飼育していた紅尾のシャックをメインタンクの1800へ移動しました。これでアジア3匹の混泳が完了しました。あ〜ちゃんとごんべ〜のガチンコ混泳から約1年我が家のアジア3匹混泳が完了しました。



Re: 混泳第2弾 きらりきら - 2009/05/01(Fri) 08:30 No.3677  

>ワーム・デュピアの自己繁殖の規模を大きくし生餌をキープ、

オー。凄いですね。
なかなか、自給させるのって手間だし、キープする量も半端ではないのですが
頑張ってください!

>あ〜ちゃんとごんべ〜のガチンコ混泳から約1年我が家のアジア3匹混泳が完了しました。

水槽が複数あると、状況に応じて、いろいろとメンバーをシャッフルできて
良いですよね?
マメな管理が。結果的に良い結果をもたらすのだと思います。

新たな混泳スタイルとなりますので、当分、目が離せないので、注意して
飼育してください^^)/

画像。ありがとうございました♪



Re: 混泳第2弾 あ〜ちゃん - 2009/05/06(Wed) 20:59 No.3678  

こんばんは、3匹混泳スタートから1週間が経ちました。新入りのシャックも1日目は餌をまったく食べなかったのですが2日目からは、他の2匹に混じって、争奪戦を繰り広げています。特になんの問題もなく経過を見ていますが、あ〜ちゃんが、最近画像のように底のほうでじっとしている機会が多くなったように思います。水槽によって行くとすぐに水面近くきて、餌をねだるのですが離れると底のほうでじっとしています。天敵のアイスポットも別水槽に分け、今ところトラブルの原因もないのですが、特に気にする必要はないでしょうか?



Re: 混泳第2弾 きらりきら - 2009/05/07(Thu) 12:39 No.3680  

>水槽によって行くとすぐに水面近くきて、餌をねだるのですが離れると底のほうでじっとしています。

素晴らしい♪
2匹混泳から3匹混泳と、常識を覆して平穏に推移してますねー(笑)
きっと、あ〜ちゃんさんの日頃の行いが良いのでしょうね(爆)

底でじっとしていることがあろうと、餌の時間にキッチリとオネダリが出来、
そして食べていさえすれば、全く問題は無いでしょう。

それでも、まだ混泳して1週間ですので、安心されず、注意深くご覧下さい。
特に照明が暗くなりますと、夜の顔を出す個体も居ます。
夜中の水しぶきの音や、朝起きた時の鰭の割けなど微妙な変化で
管理してあげると良いかと思います♪



Re: 混泳第2弾 あ〜ちゃん - 2009/05/08(Fri) 00:09 No.3682  

こんばんは、きらりきらさん。お褒めいただきありがとうございます。新参者のシャックが堂々と泳いでいる姿をみるとほっとします。タンクメイトのタトニオやガーバイクもおとなしくて今のところかなり満足しています。別水槽に移した、フラワーホーンとアイススポットが当初ガチンコであばれていましたが、最近落着いていたみたいです。ミルワームも順調にさなぎから成虫へ育っています。ヂュピアは大きくなるのが遅くてまだまだ餌にはつかえません。この夏くらいから自家製ワームの供給ができそうです。夜の水槽画像を送ります。しばらく様子をみて後日報告します。毎回良きアドバイスを頂きありがとうございます。ここの掲示板にあわなければ、ここまでできなかったと思います。これからもご指導よろしくお願致します。



Re: 混泳第2弾 きらりきら - 2009/05/09(Sat) 17:13 No.3683  

>新参者のシャックが堂々と泳いでいる姿をみるとほっとします。

わかります。(笑)
新参者はどうしても虐められますので、水槽を見るとき、ほんの少し覚悟が入りますからね(爆)

>当初ガチンコであばれていましたが、最近落着いていたみたいです。

1度喧嘩で優劣がつくと、意外と水槽内は平和だったりしますね。
1匹だけが突出して成長したりすると下克上が発生したりしますが、そのあたりは
餌の与え方を工夫して調整していくしかないですね?

>この夏くらいから自家製ワームの供給ができそうです。

必ず、風通しの良い、「蒸れない」環境をキープしてください。
水分は野菜で常に多目で、フスマよりもオガクズがお勧めです。
ミルワームは鯉の餌などの配合フードを与えますと、コナダニが発生して
幼虫はいきなり全滅します^^;
定期的に幼虫のマットはザルで糞を分離したり、新しいオガクズに変えるとか
メンテさえ怠らなければ、自家用ワームをキープしつづけることは可能ですので、
面倒ですが、安心して与えられる餌は、とても大切なので、頑張ってくださいね^^)/

>毎回良きアドバイスを頂きありがとうございます。ここの掲示板にあわなければ、ここまでできなかったと思います。

御礼を言うのは、こちらですよ(笑)
あ〜ちゃんさんに限らず、皆さんが来て下さるお蔭で、飼育を休憩している身でありながら
飼育感覚を忘れずに居られるわけですから。
また、混泳の変化があれば、この板をご利用くださいね♪



出会いと別れ 投稿者:米吉 投稿日:2009/05/07(Thu) 04:19 No.3679  

ご無沙汰しております。
一年半くらい前でしょうか、食が細い・PHが下がらない等でお世話になりました米吉と申します。

あれから我が家のアロワナは順調です。少々のアクア暦があったものの、アジアを飼うのは初めてで飼育者が一番ビクビクしておりました(笑)そもそも全く興味のなっかたアジアの世界、きっかけは画像の子なんです。
悠々と泳ぐその姿というか、貫禄?でも癒されるみたいな。
この出会いから約二年が経とうとした頃、縁あってかその子が我が家に来ることになったのですが、問題が山積み(^^ゞ
一般家庭ですから・・・。自分で出来ることは自分で。
一番の問題は置き場でしょうか?それが決まれば休日を利用して水槽台、床下の補強、混泳は考えになかったので飼育水(ろ材分け)の準備等、約一ヶ月掛かりです(汗)
そして迎い入れの日。前々から話は聞いておりましたので、多少なりとも覚悟はしておりました。飼育放棄、つまり水質悪化の末のアジア。鰭は溶け、鱗は艶もなく病気も併発、瀕死の状態と言ったところでしょうか。逆に意欲も湧きました『絶対綺麗にしてやる』と。
生かす為の全力投球の始まりです。
来る日も来る日も。
生きる生命線、水質には十分気を遣いました。
我が家の新水垂れ流し水槽から引き込み、水質だけは常に一定を保つ様に、そうすることで対策の一つを除外出来ると思ったからです。後はこの子自身の生命力を信じるしかありませんが、ただ回復を待つと言うのも辛いものです。食があればもう少し楽観出来たのかもかもしれません。人で言うなら、衣・食・住。食と住(水)さえ良ければアジアは丈夫ですものね。自然と立派な衣(鱗)をまといますから。
我が家にくる一ヶ月前、それ以前くらいから食も無いそうでしたので。そして我が家に来てから、まもなく一ヶ月。
色々試しはしたものの、一切のものも口にせず逝ってしまわれました。これを書く数時間前のことです。
悠々と泳ぐ姿をもう一度見たかったです。
出会いと別れだけで、逝ってしまいました。
魚なのに粋なことしてくれます(涙)
飼育期間の無い子でしたが得た事が非常に多く、今後の飼育にきっと役立つ経験が出来たことに感謝です。
最後に、大事な板をお借り(勝手にですが(^^ゞ)出来たこと感謝致します。今後もお身体に気をつけてお仕事&サイト運営頑張って下さい。




Re: 出会いと別れ きらりきら - 2009/05/07(Thu) 12:57 No.3681  

>一年半くらい前でしょうか、食が細い・PHが下がらない等でお世話になりました米吉と申します。

米吉さん、おひさしぶりです!

>あれから我が家のアロワナは順調です。

それはなによりです♪

>この出会いから約二年が経とうとした頃、縁あってかその子が我が家に来ることになったのですが

私も経験ありますが、お店で眺めていた縁のなかったはずの魚が自分の所に来るようになったりと
そう言うときに、「縁」というものを感じずに居られませんね?

>飼育放棄、つまり水質悪化の末のアジア。

これは私は動物虐待だと思うのですよね?
飼育する熱が冷めて、またはテンションが下がっても、魚に影響の無い
水質管理の行き届いた設備があれば、やがて飼育者のテンションが戻った時に
継続して飼育が続けられますが、このスタートの基礎である飼育設備が
人の手により水質管理を調整するシステムですと、飼育者の熱がモロに水質や
魚のコンディションに響きますよね?
飽きられてメンテされなくなった魚は悲惨ですし、それはひと目で判るほど容姿に
痕跡として残されてしまいます。

>色々試しはしたものの、一切のものも口にせず逝ってしまわれました。

私も似たような経験をしていますが、こういう時、人間は何もしてやることが出来ませんよね?
病気になってしまった魚は、ギリギリまで平静を装い、自分が病気であることを
悟られないように振舞います。
これは魚に限らず、野生動物は、弱みを見せたら敵からの攻撃を受け、死を意味するわけですから。
気がつくほど状態が悪くなったいる場合、既に手遅れなことが多く、そうなると
魚の生命力にのみ回復を願うしかないのですよね?

考え方によっては、その魚は、元の主人に飽きられた(嫌われた?)時点で
生きる気力を無くしたのかもしれません。
アロワナは利口ですから。

>飼育期間の無い子でしたが得た事が非常に多く、今後の飼育にきっと役立つ経験が出来たことに感謝です。

それでも、こうして最後に看取ってもらえる人が居たことは、この魚にとって幸せだったのではないでしょうか?
私が死ぬ時も、できれば身近な人に見送ってもらいたいですし、一人寂しくなくなるのは嫌ですし(苦笑)

このご経験が、きっと米吉さんのアクアライフにプラスになるものと信じております!
貴重な体験談をありがとうございました。
心中お察しし、愛魚の冥福を祈ります。

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