ハードなお話し
きらり庵・概要(画像編)
次は、きらり庵の全体像を画像を交えてご紹介します。

左画像が、水槽部屋に何も入れてない状態です。 壁を黒くしたのは水槽に黒のバックスクリーンを取り付ける費用をケチりたかったからです。(笑)
奥行きが約7000に対して幅は約3000ですので、ウナギの寝床みたいな雰囲気で、イメージとしては子供の頃に遊んだ洞窟や防空壕であり、コンセプトは「男の隠れ家」(爆)を目指しました。

何と言っても、設置面積が少ない所に欲張りにも水槽をたくさん置きたかった訳ですので、天井高は横に走るH鋼の下の部分で3150あり、全高は3400で設計しています。

床から90センチまでは防水モルタルを塗って、水が掛かっても壁が腐りにくいようにしていますし、床はコンクリートですので、設置強度と水で濡れても大丈夫なように考えました。
そして、この画像が、出来上がりの状態です。

扉を外して脚立の上から撮影しています。

部屋全体を冬季のみストーブで加温して、ケズメリクガメの飼育スペースにしてますが、最初は部屋全体にカメを遊ばせてましたが、朝、顔を出すと植木鉢を引っくり返したり大暴れしているので、仕方無しに入口付近を板で仕切り、その部分をカメのスペースにしました。
カメの居るホットカーペット下に見える銀色の板が排水溝のグレーチングです。
部屋の入口右側の白いのは洗面台で、手洗いはもちろん、小魚の水合わせは、この中で可能です。
洗面台から青いホースが排水溝をとおりBブロックへ行ってますが、これが新水配管です。
そして、この画像は水槽設備の大きさを判りやすくするタメに子供達に協力してもらいました。 男の子が135センチです。女の子が153センチです。

人が居ると判りやすいですが、多くの水槽は餌やりやメンテナンスを含めて、全て脚立が必要となっています。 

これが、この設備の最大の欠点といえましょう。 もちろん、最初から判っていた事なのですが、実際、メンテを行なってみるとフィールドアスレチックのような感じて、結構大変です。(苦笑)

ただ、とりあえずここ最近、師走並みの気温と呼ばれている中、部屋の温度は最低でも20℃以下にはならず、子供達が寛ぐには快適な環境となっていますので、これから、子供達の溜まり場になりそうです。(苦笑)
ドアは高さが2600有り、幅は1枚当たり750です。 これは、架台の搬入や水槽の搬入の為、この高さが必要だったからで、逆に冬場は、ここから熱が逃げていきますので、エアーキャップ(ぷちぷちと呼ばれてる)を扉全体にセロテープで張っています。
この部屋の天井付近には20Wの非常灯を常夜灯として配線変更しています。 夜間、すべてのライトがタイマーで消えても、このライトだけはつけてあります。約13畳の部屋ですので、このW数でも充分明るいです。 停電時には30分以上、内蔵電池のおかげて点灯しますので、混泳水槽のパニック回避が可能です。
下の額は、けいたんさんがインドネシアに行った時にお願いして飼ってきて貰いました。
おまけ画像)ソファーにもたれて、リラックスして寛ぎながら魚たちを眺める管理人(爆) マウスを当ててね!