
| ハードなお話し | ||||
| きらり庵・Bブロック | ||||
次は、きらり庵のBブロックの画像紹介です。![]() この4つの水槽がBブロックです。 上の2つの手前が5番水槽、奥は6番水槽、下の手前が7番水槽、奥が8番水槽になります。 架台は約4000あまりで、上の水槽の設置場所がアシンメトリーである為、大工との打ち合わせが上手く行かず、多少、5番水槽の設置面が歪んだため、楔を打ち矯正しています。 これは本来、私の設計どおりに長手方向に90ミリの角材を前後合わせて4本で平架台部分を制作してくれれば良いものを予算内でも売れるタメに大工が真中の2本の長手方向の角材を止めて、水槽に対して垂直方向に60ミリ角を多用した為、水槽の荷重は前後2本の長手方向の90ミリ角材に掛かった為、撓みが出て歪んだのです。 木の架台の場合、やはり基本に忠実でないと、トラブルのタネになります。 |
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5番水槽の単独画像。5番水槽は私のアクアライフのもう1つの柱である水草水槽ですので、別のコンテンツで詳しくご説明します。 |
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6番水槽の単独画像。 フィッシュルクスでの見た目にほぼ近い色合いです。 このペアはミーちゃんとパフィーですが、今現在、ミーちゃん(オス)が10才とパフィー(メス)が6.5歳くらいなので年齢的にも、そろそろ繁殖に向くのではないかと考えてペアリングさせています。 混泳魚が7匹くらいの頃は、この組み合わせと、ミーちゃん&アカとの2組でペアダンスを踊っていたので、今回ペアリングさせたのですが、水槽導入時の数時間は噛む真似をしたりとドキドキさせましたが、それからは特に大きな喧嘩もありません。 ただ、2匹ともに、混泳水槽からの1対1の水槽となったせいか緊張を強いられているのか水槽移動後1週間を経過した現在、餌はあまり食べません。 |
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これは6番水槽上部にセットしたドライ濾過槽です。以前の混泳水槽に使用していたものを、そのまま洗わずにセットしています。 現在は、3番水槽の水を引き込んで再び3番へ戻すフローで運転してますが、万一、オスが卵を咥えたらバルブ切り替えにより、この水槽の水のみ循環させるようにしますので、その間、餌やりしないので水の痛みは少ないでしょうが、このドライ濾過槽がメイン濾過を担う事になります。 |
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左個体がミーちゃん、右がパフィーです。 パフィーの鰭が少し裂けているのは元々の混泳水槽での名残であり、今回のペアリングでの怪我では有りません。ミーちゃんが約65センチで、パフィーも63センチ程度ですので、2匹が宙に舞うと幻想的な迫力が有りますが、やはり緊張感からか2匹は離れている時間も多く、まだ成功しているとは、現段階では言えないです。 ただ、ペア用の水槽を作る前までは「よっしゃあ、ワシが日本発の紅龍同士の繁殖に成功しちゃるけん」と言う意気込みだったのですが、実際、2匹を泳がせて見ると、やはり、こう、なんていうか、絵になるんですよー。 で、「エエけん、エエけん、オマエら産まんでも、おとうちゃんは許す」って気分になってます(笑) とりあえず2匹をポチャンと水槽に入れて平穏に時間が過ぎている事自体がラッキーなことにも思え、繁殖という大それた気持ちも無くなり、今は、ただ2匹が泳いでいれば満足ですわ。 |
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![]() 7番水槽の単独画像です。 この水槽は、アジアもポリプも、何れも生後2〜3年の若魚でして、まだまだ成長盛んな時期ですので、他のアジアが2日に1回の餌やり、または3日与えて4日休むというローテーションを実行する所、この水槽だけは毎日与えようと思えば毎日与えられるように成魚個体群とは差別化した若魚混泳水槽です。 が、実際は2日に1回の餌やりだったりして(苦笑) 水深が90センチ有るので、とても立体的な泳ぎをしてくれてポリプの場合は垂直に水面浮上する絵がカッコいいです。 画像には写ってませんが、約30センチのシルバーアロワナ・銀牙も仲間入りしました。 |
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7番水槽の上部分の目隠し板(プラスチックダンボール製)をめくった所の内部画像。プラダンはマグネットで金具を自作してめくれたまま固定できるようにしています。 ポイントは、水槽の上面から上の水槽を載せている架台の間の高さを550ミリ採っていることです。 これは、将来的な魚の移動等を、楽にする目的と必要があれば人間が水槽内に入れるようにするためでして、水槽の上にはポリカーボネイト製波板のクリアを置いて、杉の野字板を左右に垂直にセットし、30ミリの角材で上下に押さえる事で魚が上に飛んでも波板が外れないように配慮してます。 またライトも邪魔ですので、上の水槽の架台(つまり当水槽の天井部)に固定しています。 ※ちなみに使用している40Wライトの電灯は旧家屋を取り壊した時に出た電灯をそのまま流用してますから、タダです。 画像の左に見える外部フィルター2基はフルーバル203で、上の5番水槽の濾過兼CO2強制添加に使用しています。 あと、隣の8番水槽は高さが600と、当水槽よりも30センチ低いので、逆に架台により30センチ嵩上げして、7番8番ともに高さを合わせる事で、オーバーフローで7番から8番へ同水位で水が流れるように設計しました。 したがって、8番水槽の目隠し板をめくった場合の上下の空きスペースは、やはり高さ550ミリあります。 このメンテ用の高さに拘ったので、上の水槽は地面から1654ミリの位置に設置してありますので、上水槽のメンテは脚立が必要となるわけですが、これは覚悟の上です。(苦笑) ただ、女子供には上の水槽は見難いですね。 いかにも家族そっちのけで趣味に走る父親の発想というか・・・(反省) |
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8番水槽の単独画像です。この水槽は現在、百恵ちゃんと遠藤ケリーチャンのみ同居させています。 百恵ちゃんの場合、体形的な問題から餌の制限をしていかないと長期飼育が困難な為、他のアジアと同居させる事は出来ません。 したがって、もう成長の止まった遠藤ケリーちゃんが、百恵ちゃんの残飯処理係りに抜擢されました。が。不真面目なので、近々、プレコか錦鯉を入れる予定です。 |
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これは8番水槽の下が、7番と高さを合わせるタメに30センチほど架台でリフトアップしてますので、その空きスペースを利用してワームのケースを収納してます。収納トレーにはキャスターを取り付けましたので、引き出すのも簡単です。 隣にも同寸法のキャスター付きトレーをセットしてあり、水質分析キットや、薬品類、ストックしてる未開封の餌とかを収納しています。 普段は目隠し用の黒い板(コンパネ)をフックにて固定してあるので目障りにはなりません。 |
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![]() ![]() ウールマットの布団の綿利用に続き、もうひとつの節約裏技。(笑) 左画像が8番水槽の底面部分の3角コーナー付近のカットで、右画像は7番水槽の3角コーナー付近のカットですが、底面部分の黒は、実はシリコンなんです。 従来の混泳水槽(1800*900*600)の底面部分をツヤ消しブラックにするタメに、前回はプラダン黒をシリコンコーキングを1本使いベタ塗りして貼り付けたのですが、結局、プラダンが約1000円で、シリコンが約400円掛かったのとシリコンのベタ塗りが無駄に思えたので、今回はシリコンの黒タイプが1本500円くらいなので、これを底に金ヘラで伸ばしながら塗ることでプラダンは止めました。 私は、1.3本分くらいを1つの水槽(底面積1800*900)に要しましたが、2本有ればベッタリと黒く塗ることが出来ます。 この方法はプラダンのカットや接着養生の手間も入らず、塗り方によっては背面等も、この要領で塗れます。 密着度が高く自由度も高いので、お勧めです。前面とかシリコンが付くとブサイクになる面にはマスキングテープを貼ってからシリコン塗りをされると良いです。 シリコン2本くらいなら、私の経験上ではアク抜きも無しで水を張って、そのまま魚を導入しても害は無いと思います。 もし心配なら1日満水にしてから排水し、新水を入れれば問題ないでしょう。 |
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