
| ドラゴンへの道 | |
| 01 | |
| ちょっと産ませてみました | |
| お盆の掲示板にも書いてましたが、金龍のペアが 卵を咥えました。 7月の頭頃から、ブキメラクロス(高背金龍)のブッキーと、 バンジャールのSHOちゃんがペアダンスをしてましたが、ブッキーは時々、 過背金龍のGOLGOとも踊ってましたので、お盆の空き時間に ペアのみを泳がせて見ました。 正直、私が旅に出ている間に産みましたので、現在咥えて何日か 判らないです。 私の留守中にも餌を与えてもらってましたが、食わずに 水槽の底で腐ってますが、与えた日が8/26なので、 それより前に既に咥えていたのか?餌やりの次の日に産んだのかで 現在の口の中の卵の情況は様子が違うと思います。 因みに、今回の咥卵は、一連の繁殖行動(ペアダンス)含めて 水質的な操作は全く行なっていません。常時新水垂れ流しですし 繁殖の切っ掛けになるような水質の変化は無かったものと思われます。 つまり、親任せというか・・・。 水質はpH6前後、硝酸塩・亜硝酸塩何れも検出限界以下。 GH3、KH1以下、水温29℃でした。 正直、産んだからといっても私は来週も旅に出ますので、 とりあえず、このまま放置しておきます。 もし週末の9/4にまだ咥えていたとすれば確実に孵化しているはずですので、 1.口から出して人工孵化する。 2.そのまま放置する。 の2つで迷ってまして、福井さん、logcabinさん、海月さんとも相談しながら 方針を固めるつもりです。 まあ、来週残っていればですが(笑) 以前も、紅龍混泳のメインタンクで卵の欠片を見てますので、案外、今回たまたま 長い間咥えているだけで、旅の間に終わっていたのかもしれません(笑) 一番やってみたいのは、メス個体もこのまま入れた状態で 普通に餌やりして見ようかと思っています。 過去の先輩方の方法では、餌を与えたりすると食卵するようですが、 自然界や、ファームであれば、咥えている個体の前に餌はパラパラと 存在しているはずで、むしろ食卵は人が見すぎてストレスを感じるか または咥えた全体量の内の過半数が無精卵になった場合、オス親は 自然界のメカニズムから『こんな少数を世に出しても我が子は食われてしまうだろう』 と判断して食卵するのでは無いかと、私なりに仮説を立ててますので、 出来れば実験してみたいと思っています。 運良く来週末も卵が残っていれば、またレポートさせて頂きます。 2004,8,28撮影 |
![]() |
|
| 今回産卵したメス(左)は、旅に出る前に見た状態でも腹が膨らんだようには見えませんでしたが、総排泄孔に1ミリ程度の半透明な突起のようなものは出ていました。 |
卵を咥えるブッキー。 |
|
顔のアップ。特に、私を警戒するようすもありません。 |
|
顔の正面です。 |
|
メスのゴルゴは、ブッキーと仲良く泳いでいますが、ややお尻が下がったような、こんなスタイルで泳いでいます。 |
|
ローリングの瞬間です。 |