
| ドラゴンへの道 | |
| 04 | |
| かなり魚っぽくなりました | |
| 2004,9,3に卵を吐かせてから、丸1ケ月が経過しました。 子供達は、脱落することなく育っています。 随分、自分で泳ぐようになりましたが、泳ぐといっても自分なりに位置を調整するくらいで、鰭を数回動かすに過ぎませんが。 隣の子を噛む真似をしてみたり、『意思』を感じる泳ぎをしています。 カメラの話ですが(興味の無い方は飛ばしてください)、これまではキヤノン純正のEF50mmかEF100-300mmで撮影していましたが、50mmレンズだと寄り切れませんし、300mmでのなんちゃって望遠では、ピンとの合う位置が狭く、なんちゃってマクロと言うか、どうにもすっきりと写せませんでした。 頭に来たので、シグマAF90mmf2.8マクロのかなり古い中古が格安だったのと、焦点距離を短くするエクステンションチューブEF12と言うパーツも格安だったので、購入しましたが、これでまた更に貧乏になっていってます(涙) アロワナって、のめりこむほど貧乏になるのかと思う今日この頃です。 で。今回、早速90マクロで撮影しようと思ったら、カメラ店ではシャッター切れましたが、メモリーを入れて撮影した途端エラーが出ます。kissDとROMが合わないのでしょう。これは早速今から修理に行って来ます(涙) したがって、今回の撮影はEF50mmレンズとエクステンションチューブEF12との組み合わせです。焦点距離も水槽の前板に当たるぐらい短くなり接写できますが、ピントの合う巾は調整できず、ちと撮影に辛抱が要りました(笑) ストロボを上からGN20を2本、斜めからGN18で近距離のマエダキでシンクロさせ、シャッタースピード1/200、絞りf11で撮りましたが、これでも少し白飛びしてますので、次回は絞りf16くらいで撮影してみます。 魚の成長と共に、レンズによる写り方の違いも楽しんでください(笑) アロベイベーはブラインシュリンプに慣れたせいか、今回は狙って食べて居るようです。 親の口から出るにはまだ早いですが、自然界やファームでは、こんなカンジで親が吸う水に含まれるプランクトンを食べている可能性が高い気がします。 2004,10,3記・撮影 2004,10,9追記・撮影 |
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| もう随分、アロワナっぽく見えませんか? 現在の体長は50-55ミリ程度あります。 旅から帰ってくるたびに物凄いスピードで成長しています。 福井さん式のクルクルマシーンは優秀ですね! 私の用に週末しか居ないものでも、このようにとりあえず稚魚を大きくさせることが出来るのですから(笑) 2004,10,3撮影 |
鱗とかも肉眼ではっきりと確認できるようになりましたし、水流に載りながらも、体をヨークサックの上にして上手くバランスをとります。髭も可愛いですが、ちゃんとくっついてますよ(笑) ようやくアロベイベーらしい姿になってきましたね? でも、いろいろな方からご指摘を受けてますが、ヨークサックの色はレモン色というよりも、クリーム色といったカンジで、これまで見てきた画像のアロベイベーよりも白いです。 ・・・・・プラチナ?(爆) 2004,10,3撮影 |
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上の画像の撮影翌日、クルクルマシーンから飛び出して、水槽の底でグッタリなっている子を発見したのですが、マシーン内に戻して事なきを得ました(^^; それからというものの、毎日1−2匹が飛び出すほど遊泳力が付いて来ましたので、旅に出ている間に死んでも困るのでクルクルマシーン上部にザルを重ねたドーム状の籠を置くことにしました。ヨークサックも一回り小さくなってきて、やや体高も出て随分活発に動くようになりました。現在60ミリ近い体長です。 2004,10,9撮影 |
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