
| ドラゴンへの道 | |
| 06 | |
| いよいよ泳ぎだしました。 | |
| 2004,9,3に卵を吐かせてから、7週間経過しました。 先週、クルクルマシーン3号で泳がせてましたが、報告後の10/19の早朝、旅に出る前にクルクルを見ましたら、既に1匹が自由遊泳していました。 『よしよし。これで週末には全部泳いでいるだろうな?』と私は、ルンルンと旅に出かけたのですが、帰ってきて10/22の金曜の夜遅くに、きらり庵に行ってクルクルを見てみると・・・・。 泳いでいたのは相変わらず、1匹だけで、他の子達は相変わらず寝たきりのままでした(^^; 正直、クルクル1,2号ではガラスボウルの曲面の中に居ましたので、必ず、センターに子供達は戻ってくるのですが、3号は底が平らなプラケースなので、一番心配なのは、以前飛び出しで死んでしまった子のように床ずれで死んでしまっている事も心配してましたが、何れも無事に生きてましたので、寝たきりのままでも文句は言うまい。生きていれば丸儲けの精神でいこうと思い直した次第です。 ほんとに、ドラゴンへの道は、リアルタイムの成長記録を載せていってますので、稚魚たちが死んでしまったり全滅すると企画そのものが終了するわけですので、旅から帰ってきて魚を見るときは、冗談抜きでドキドキしてます(笑) とはいえ、稚魚たちは大きい子は70ミリを超えてますし、一番気になるのはヨークサックが日に日に萎んできていて、小さい子は直径5ミリ、長さ7ミリ程度しか残っていない子も居ます。 このまま泳げずにヨークサックが無くなれば栄養が途切れて死んでしまいますので、とにかく泳いで貰わないと・・・・。 と言う事で、福井さんに教えてもらった方法で、水面まで子供達を連れて行き、自然遊泳に任せる。そして底に沈んだ子は再び持ち上げてやる。これ。作業は簡単なのですが、週末に雑事が溜まっている私にとっては、かなり時間を取られる作業でして、なかなか時間が取れずに大変なんですわ(^^; でも、鰭の曲がっている奇形の子はクルクル3号に入れたままで、他の子はセパレーターで分けた水槽に入れてままで、6匹中、4匹は、ヨチヨチ泳ぎながら泳げるようになりました。奇形の子はともかく、残りの子2匹がどうなるのか・・・・。 このまま朝起きたら、床ずれ出来てて死んでたらどうしようなどと思いながら書いてます。 私も、また火曜日から旅だし、明日の日中は、何度か練習させようとは思いますが、『今夜が山田』って気分ですわ(^^; ただ、クルクル3号の場合は床ずれ防止のため水流もあるし、エアレーションもあるしで、ケース内に乱流が出来てしまい泳ぎの自立にとってはデメリットになっていたようです。 まだまだ、今後、考えていかないといけませんね。 あと。育成途中で、ブラインシュリンプを食べたと言ってましたが、そのせいか、泳げるようになった子達は、水面で休ませるためにロタラ・インディカの水上葉を入れたのですが、それらの枯葉などに盛んに噛み付いてます。 食べ物が欲しいようですね? タイミング良く、明日はラフレシアからアカヒレSが500匹来ますので、様子を見てみます。 2004,10,24 記・撮影 |
![]() |
|
| 泳ぎ始めたチビの勇姿! どうです?かなりアロワナっぽくないですか? 入荷直後のノーザンにも見えますが(笑) ヨークサックがかなり小さくなっているのが判りますかね? |
水槽内は急遽セパレーターを設置してますが、隙間から隣の水槽へいってて意味ないジャン(^^;水槽の右側にあるプラケースが奇形の子が入っているクルクル3号です。 この子は泳げそうにないので、ヨークサックがなくなったらダメかも知れません(涙) |
|
水面に佇むベイベー。なんか雰囲気のある絵です。 |
|
3匹のベイベー。人が来ると近付いてくるので撮影し易いです(笑) 手を入れると手の中に潜り込もうとします(笑) いつまでも、甘えん坊ですね。 画像の右側・中位置に、まだ寝たきりの子が・・・。早く起きて欲しいです(^^; |
|
隊列を組む、アロレンジャー達。ヒゲもイッチョマエです。 |
|
サイズも大きくなり、撮影し易くなってきました。ちなみに、慌てて購入したマクロレンズですが、結局、kissD用のロムがなくて修理不能との事で、そんなことやってる間に50ミリ標準レンズで撮れるようになってしまいました。 結局、マクロは安物買いのゼニ失いになりました(泣) |
|