ドラゴンへの道
09
気絶するほど悩ましい
さて。口から出して丸9週間となりました。
先週からの続きですが、charの曲ではないですが、『気絶するほど悩ましい』状況です(^^;

先週ご報告したヨークサックにオデキの出来た子は、投薬後、2日後にはヨークサックのオデキも無くなり、一見ノーマルに戻り、ホットとしたのも束の間でした。
他の子は全て、ヨークサックは吸収されて、この病気の子のみ、ヨークサックが3mmφのサイズが残っているのですが、昨日までは普通に泳げていましたが、本日の朝から泳ぎが異常になり、平衡感覚が取れなくなり、頭を下にして縦の状態になってます。
もう外傷も無いのですが、よく見るとヨークサックの体への付け根が赤く充血した状態です。
今回の経験で理解したのは、ヨークサックの上についている魚の体も大切ですが、まず、ヨークサックに傷や異常が無いかをチェックすべきかと思います。

外傷であれば、薬も有効でしょうが、どうやら内臓的な問題な気がしています。
どうしてやる事も出来ませんし、もう1日ブルーでした。 助かる可能性も低いでしょう。
せっかく、ここまで大きくなったのに残念で、リビングでフテ寝しているとカミさんに『1匹でも採れればラッキーって言ってたのは誰だっけ?』と言われました(^^;
人間って欲張りですね?最初の気持ちを忘れてしまってました。
今は、ありのままを受け入れるつもりでいます。
魚の状態に関係なく、私はまた旅に出掛けないといけません(寂)

他の子ですが、全ての個体のヨークサックが体内に吸収されて、100mm近くの個体も居ます。 アカヒレを食べているのを見てませんが、何となく減っているような感じがしますし、ヨークサックを吸収して半月を経過していて、吸収時よりも明らかに大きくなってますし、まあ食べてるのでしょうね?
先週、ベリーロールでクルクル4号から飛び出した子は、ヨークサックが吸収されて3日目なので、他の子に比べて小さく、まだ65ミリ程度です。

今週も凹み気味のレポートですいません(^^;

2004,11,7 記・撮影


この3匹は、ヨークサックが無くなり、自由遊泳も早かったので、警戒心が出てきたのか、私が見ていると水槽の奥から出てきません。 育ててやったのに(苦笑) 私を見ると、ピューッて逃げるです(^^;
動きも速く、撮影し難くなってきました。 群れていることが多いですね。
どれかの個体が集中的に虐められる事はありません。
画質が荒くてすいません。
ピント合わせるのも大変になってきました(^^;
上の3匹とも、こんなカンジです。
でも、もう市販の幼魚と外見は一緒ですね?
鰭も赤みが目立ってきました。
先週、ベリーロールで飛び出してた子です。ヨークサックが無事吸収されました。
まだ、小さいですね。 顔も上の個体に比べると多少丸く見えます。
2つ上のグループの別個体です。
シッポナちゃんではありません(笑)
たまたま鰭がターンのため見え難いですが、アカヒレと鰭の色を比較していただくためのサンプルです。
エラブタもなんとなく金色に見えます。