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| アロアロバーさん | |
| アロアロバーさんは、私がネットでお知り合いになった頃は、 まだ、そんなに魚を保有されていませんでしたが、 ここ1年でアレヨアレヨと言う間に魚と設備を充実されました。 私の知る中で、この1年で最も飼育状況が変化された方だと 思います。 普段は笑みを絶やさずに温和はアロアロバーさんは、 話が飼育のポイントに及ぶと、瞳がキランと輝くのが印象的です。(笑) 花まるでも、私が「これは!」と思う個体に限り、何故か その個体はアロアロバーさんのところへ縁あっていくのでした。 まるでアジアアロワナに魅入られて、そしてアジアアロワナに 操られるかのように(爆)設備も充実されているアロアロバーさんは まさに愛すべきアロワニアとしての資質を十二分にお持ちの方なんだなと 思っています。 多くの花まる個体の行く末をアロアロバーさんのもとで再び見ることが 出来るのが、私にとっても喜びなのですが、 今回、アロアロバーさんの設備と各個体の画像を頂きましたので、 アロアロバーさんのコメントと共にご紹介させていただきます。 まずは、ご本人からのコメントです。 飼育歴は今年の5月で2年を迎えるまだまだ駆け出しの飼育者です。 重症アロ熱に侵され、ふと気付けば15匹のアロ達と生活していました。 (過背金x5、高背x2、紅龍x8) 山陰龍魚会の花まるを知ってからこの病気は止まることがありませんでした。 きらりきらさん、本当に感謝しています。 (爆) 画像は、花まる個体・下取り個体をメインにしました。 2003,4,12アップ |
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| 左側画像は、水槽小屋(5x2.5m)です。 やっぱり狭いです。 右側画像ですが、入り口を入るとすぐ、200*90*60で金龍を飼育してます。 左は混泳(過背4、高背2)、右は過背とポルカを飼育してます。 |
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| 左側画像ですが、部屋の奥の180*90*80で紅龍の混泳してます。 この画像の左は単独(環境に慣れるまでです)、右は混泳です。 右側の画像ですが、反対側の150*75*45に、紅龍「はぐれ」とエンドリ5本がいます 週に30〜50%を換水してます。 一回10%換水で最低3回以上を実施。 |
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| 左側画像は、金龍の混泳です。=2000*900*600水槽 右側画像は、紅龍の混泳です。 (1匹写ってません。:冷汗)=1800*900*600水槽 |
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| 左側画像ですが、これは紅龍混泳水槽と、単独水槽用の貯水タンクで、この2本は新水をストックし、其処から点滴方式で24垂れ流し実施してます。 両水槽とも8〜10%新水を注水しています。 右側の紅龍は、ファイヤーレッドの 『焔』 です。45cm 我が家の紅龍の中で唯一ベタ赤に近い個体です。 (管理人:これは花まるには載せてませんが縁があって、ご紹介した個体でして、導入して半月経過してませんが、この発色です。超お勧め個体でした。) |
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| 大きい方が花まる個体 『縁』 です。48cm 小さい方がレッドケンさんの下取り個体 『おじゃる』 です。38cm (管理人:この縁ちゃんも印象深い個体でした。鱗が数枚飛んでいたのが花まるの理由でしたが、綺麗に戻りましたね。メリハリのある個体でした。) |
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花まる個体。ラジャレッドの『紅』です。 43cm 混泳で少し凹んでいる様子です。 (管理人:正確にはラジャ・スペシャル・ファーストロットです。 これもYUKI氏セレクトの特徴を出した体型をしていまして印象深い個体でした) |
| メタルレッドの 『はぐれ』です。 35cm (管理人:これも良い発色の個体ですね。年は若いですが、赤の濃くなる個体は鰓ブタの発色部分とそうでない部分の境界が滲むことなく明確に出ますが、この個体も将来性十分に思えます) |
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花まる個体。ジョホールの『俵太』です。 45cm (管理人:この個体も、価格の割に金の良質な個体でしたね) |
| 下取り個体。 『玉手』です。33cm 両鰓共に捲れてます。 入手当初は怯えていましたが今は面影もありませ。(笑) |
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ラフレスさんの下取り個体。 『三重』です。 30cm こいつは浮いてるものはもとより、底に沈んだキャットをむさぼり食うおりこう さんです。 (↑おまえは本当に過背金? ) |