写真集
お友達の写真集
アロぼけさん
アロぼけ(arowana freak)さんは、アクアSHOルームさんつながりで
お知りあいになりました。
そうですね〜、お会いした雰囲気は俳優の小林稔侍みたいな
渋くダンディーなカンジの方です。

すでに10年以上前からアジアを飼育されています。
実は、私の所属しているアロワナMLにも
入っておられたので、言わば大先輩に当たる方なんです。

現在4匹のアジアを飼育されていますが、特に紅龍は年輪と迫力を
感じます。 奥様もアジアがお好きな様子で、落ち着いた環境で、
丁寧に飼育されている様子を、遊びに行ってて感じました。
大人の趣味としてのアロワナ飼育といった感じです。
アロワナを見つめられるアロぼけさんの眼差しは
限りなく優しく、愛情を持って飼育するとこんな個体になるのだな
と一人納得して帰りました。

ご本人のコメントです。
「アロワナを飼い始めて10年を過ぎましたが、年毎に、月毎に、
日々に様子が変わり楽しみです。
(我が家はのアロは何故か2月が一番綺麗で7.8.9月色が褪せる)
 このアロワナが原住民の食料となっていたころは、1m近い真っ赤なアロワナが、
悠然と泳いでいたかと思うとゾクゾクします。我が家のアロワナはまだ12才ですが
後、20〜30年?は大丈夫と思っています、気長に付き合っていきます。

2003,8,10画像を更新しました。

このたび、アロぼけさんの水槽部屋が増築で広くなり、設備もリニューアルされました。 水槽は、2400*900*700が1本と、1800*900*700が2本で、横にL字にレイアウトされています。水槽の高さを揃えてある上、フローリングと架台部分のパネルの色調を合わせてある事から、広々とした統一感が生まれています。 全水槽オーバーフローで、製作は宝来屋さんによるもので、通常の他社見積よりも、かなり格安に仕上げることが出来たとの事で、ご紹介させて頂いた私も嬉しい限りです。 送水ポンプは全てエーハイムの水陸両用ポンプを1水槽に対して2基使用されていますが、これは元々10年以上の使用にも故障が出ない耐久性を見込んでの設置なのですが、大変音が静かで、私もリビング向けと実感しました。
今回の新水槽設備には、架台部分に給排水設備が組みこまれていて、左画像のようにマーフィードのスタンダードフィルターを通して、新水垂れ流し対応となっています。架台の中に流し台も収納してあるので、リビングの美観を損ねることなく、作業できるところがポイントです。画像にマウスを置くとオーバーフロー排水用の画像となります。中央部分のホースが排水管で、新水垂れ流しに対応してあります。右側の濾過槽の上のウール・ドライボックスも水槽セット価格に含まれていたそうで、宝来屋さんの価格設定には大変満足して頂けたようです。
この個体はインドネシア産の11歳(前回撮影当時)、65センチの個体で、1800H×900D×700H水槽で単独飼育されています。 数年前まであまり赤くなかったそうですが、ある日を境に急にメキメキ発色が始まったそうです。※マウスを置くと2003,8,10画像になります。 
上の2枚の画像が、2002,5,12アップの最新画像で、鱗框よりも濃い赤が鱗底に現れてきています。 10歳を越えても、まだまだ発色は変化して進化していく紅龍。 アジアの魅力は、この終り無き進化の過程を見守る事が出来るところだといっても良いでしょう。
上の個体の上半身ですが、この面構え。11歳(撮影当時)ってカンジでしょ? 実は、この個体、様々な雑誌で取り上げられている有名な個体でして、プラタパットの山崎氏に日本で2番目の辣椒紅龍と言わしめた個体でして、あまり詳しくカキコするとアロぼけさんの正体バレちゃうので、ここまでにしときますね(笑)※2003,8,10時点で12歳になってます。




この2002,5月連休にやって来た、新入りの紅龍です。 CITESは13年3月で、現在36センチです。




今回、この紅龍は衝動買いだったとのことですが、水槽導入後、5日目の状態であるのに関わらず、エメラルドグリーンの鱗底と、虫食い模様の鱗框の末恐ろしい個体なので、衝動買いの理由も納得できます。 後方3鰭の各付け根の細かいウロコまで赤発色が進行していて、今後、とのような個体になるのか非常に楽しみですね。、
この子はハントン&ゴーファームの3.5才の過背金龍で、アクアSHOルームさん経由で入荷してて現在55センチで、2400水槽に移動しました。 過背金龍には珍しいスプーンヘッドの体高のあるタイプで、実は私はこの個体を最も皆さんに紹介したかったのです。 画像ではベタ金っぽく見えますが、実物はダブルドラゴンの開運白龍のように白い発色で、白底と呼んでも良いような白い輝きを持っている個体です。 おまけに、上の画像のように2.5才時点で背中の鱗は全て金が繋がってて、しかもサンセキ背鱗なんですよね〜。 希少価値の高い素晴らしい個体だと思います。 大切に育てて頂きたいです。
この個体は、2003,6月にやってきた超血龍です。かなり色も戻りつつあります。この個体はショップに居る時に私がお勧めした個体ですので、元の色はよく知っているのです。平成13年3月輸入の46センチ個体です。次に又取材して、どう変化するかが楽しみです。
これは2400水槽を縦方向から見た画像です。奥行き2400は迫力ですよねー。一見混泳しているみたいですが、センター部分にセパレーターが入っています(笑)手前がプラチナに近いような過背金龍で、奥側が昨年購入の紅龍。この紅龍も1年で随分発色が進行しました。ちなみに、各水槽に入れようと思ったパロットは過背金龍以外は虐めるそうで、結局過背金龍エリアに全員集合しています(笑)
画像にマウスを載せると2003,8,10現在の12才紅龍のバストアップ画像になります。熟魚はやはり良いものですネ。