写真集
お友達の写真集
Logcabinさん
Logcabinさんは、我が国の数少ないアジアアロワナ繁殖成功者の
お一人です。 第1回目の産卵では、たまたま、私も居合わせたこともあり、
大変感動したのを覚えています。 ここで私が中途半端な設備の
内容をご説明したところで、皆さんがLogcabinさんの
繁殖成功の鍵をつかんだ気分になられても困りますので、
やはり、繁殖に興味がお有りの方は、リンクの部屋から
四国の山小屋へスッ飛びましょう。
繁殖のデータが国内では数少ないのに、Logcabinさんは
何のてらいも無くご自分のwebsiteに公開されてます。
私自身、繁殖なんて夢のまた夢ですが、疑似体験させて頂くことが
出来て感謝してます。 「繁殖なんて偶然だから」と謙遜されますが
僅か半年の間に2ペアが産みますか?
私なりにLogcabinさんとお付き合いさせて頂き、websiteを
拝見させて頂いて思うのは、繁殖に成功した秘訣は
愛情なんだと思います。 websiteでも奥様やお子さん、ワンコ達への
愛情が文章の行間から感じ取れますし、生き物同士、心が通じる事って
あると思う私はおかしいのでしょうか?
鶴の恩返しじゃなくて、アロの恩返しなんでしょうね?
Logcabinさんの持ち魚の大半は下取り魚です。
言うなれば、元のオーナーに嫌われたか飽きられた、はたまた
泣く泣く別れさせられた悲しい過去を持つ魚たちですから
新しいオーナーの元で幸せをカンジながら、アジアなりに
お返ししたかったのでは? と考える私はやはり異常?
・・・話がドンドンずれていきますので、元に戻しますが、
Logcabinさんは毎日餌を与えてません。 4日位間を空けて
餌をあげてます。 それでも、大きくなるんですね、アジアは。
私なんか、毎日、餌ヤリ奴隷としてヒーヒー言ってるんですが、
このあたりも繁殖成功の秘訣かも? ディスカスも肥満させると
繁殖率が一気にダウンしますしね。 さあ、後の続きは四国の山小屋へドウゾ。

混泳水槽2400×800×600Hです。
この画像はLogcabinさんのweb画像を頂いたんで、少し前の画像でして、実際には紅尾金龍×5、紅龍×2、過背金龍×1、青龍×1の9匹が混泳のベースであり、ペアリングさせて別水槽の2000×900×1000Hにペアを移しても、7匹で混泳が可能である。数のバランスが良いのか、私が遊びに行って見てる限り、ケンカでボロボロの個体は居ない。
なお、紅尾金龍といっても、一昔前だったらショップで過背金龍として並んでいたような5列のキッチリ金を巻いたような個体や、青みの強い鱗底も所有であり、そのレベルは、かなり高いものである事を付記しておく。 バリエーションを楽しむ点と、色目的に大きなバラツキがない分、金龍メインの混泳は清涼感と豪華な、ある種の統一感を感じる事ができる。 派手さは有るが、粒を揃えないと色目としてバラバラになりがちな紅龍メインの混泳よりも見ていて安定感がある。
アロパパです。3歳半での育児です。
アロママです。わずか3歳での産卵でした。ヤンママって訳です。 こんなに若くて繁殖に成功したペアは国内には居ないと思います。
よーく、口の中を見てください。アロベイベーの目が見えるでしょ? この段階で既に目が赤いんです。親子共にガン付けくれてます。
この段階でLogcabinさんとは「5匹くらい居るかな〜」とLogさん、「まさか!そんなわけないでしょう!8匹くらい居ますよ」などと会話していたのですが…

アロパパとママがおなかがすいてるので、今からコアカをバケツごと水槽へ入れ・・・るわけないっしょ!

これ全部アロベイベーです。口から出たときノーザンの市販されてるベビークラスのサイズまで育ってました。 

な、なんと採るも採ったり38匹が口の中に入ってたんです。60日間も! アロパパは引田天功なのでわっ! でもアロパパー、何も食べずにホントお疲れだったね! 私なんかメシの時間が30分ずれても不機嫌になって暴れるって言うのに・・・反省(^^;ゞ
1200×450×450で群舞するアロベイベー達。 様々なファクターが要因で2001,8,16現在で13匹が無事に育っておりますが、ネオンテトラ1000匹が6日で無くなるそうです! 繁殖の喜びと出費の痛みを天秤に掛けても、やはり繁殖させてみたいのがアロワニアの本能ですよね? みなさん!