写真集
お友達の写真集
林檎さん
東海の元気印。林檎さんの設備のご紹介です。
林檎さんも凝り性ですので、設備の大半は自作され、
様々なアイデアを盛り込んだシステム作りとなっております。
リンク先のサイトでも情報を公開されていますので、水槽の入手方法始め
ご参考にしていただけるのではないでしょうか?

林檎さんも甘いマスクで、いつもニコニコされているのですが、
この方も昔は、ある組織で猛者連中を取りまとめたりと、
なんだか凄い過去をお持ちだったりしてます。(笑)

では、林檎さんのコメントを載せますね。

写真の内容は、水槽全景・生物濾過槽(ウエット)・物理濾過タワー(ドライ)・
動力機器?等スペースの写真・私のアロワナ(本邦初公開!)です。
飼育槽は静岡水槽屋さん訪問ツアーで、楽しくご同行頂いた「宝来屋」の
布谷さん(ひでさん)作です。
水槽の出来にはもちろん満足しておりますが、私の不手際で、水槽上部の渡し補強板を
マンションに運び込む際に、玄関のドアノブで圧迫してしまい割ってしまいましたが、
ヒデさんがわざわざ家まで直しに来てくれて助かりました。
正直、インターネットの力(圧力?プレッシャー?)もあるとは思いますが、
ヒデさんの職人魂は本物である!と私は思います。
現在は何もなかったように水槽含め全システムは稼動中です。
システム全般は、きらりきらさんのパクリ(爆)&ご本人にアドバイス頂いたものです。
写真にもありますが、物理濾過タワー(上からウール槽・ウッドチップ層・軽石(小)層
・軽石(小)層・
沈殿槽&活性炭(BBQ用の炭)槽の5段式)の落下音がうるさいので
本日休みを利用して、タワー全体を包み込む木製キャビネットを製作いたしました。
お盆明けには、全排水系のパイプの改善作業とともに設置する予定です。
と、ゆー訳で今の段階では全システムはバージョン1です(爆)

本格的に熱帯魚にはまって約2年?まさか自分がオーバーフローの水槽で
アジアアロワナを
飼育する事になるなんて・・・
きらりきらさん!責任取ってくださいねっ!もぅお嫁にいけないっ!(爆)

2002,8,16サイトアップしました。



















左上画像) 水槽全景
右上画像)ろ過槽横のブロワーや、配管周り
左下画像)自家製ドライろ過/物理プレフィルター
右下画像)軽石充填式ウエットろ過/生物メイン

設備
飼育槽:サイド2本出しOF式(+満水時の排水口付)1800×900×600アクリルクリヤー13mm厚 底面のみブラック艶消し10mm厚水槽(宝来屋のヒデさん作)
生物濾過槽(ウェット):全面底面エアー循環式 1200×600×450アクリルクリヤー8mm厚
物理濾過槽(ドライ):コンテナ5段式(上から:ウール・ウッドチップ・軽石(小)2段・沈殿槽(中に木炭入り)
送水ポンプ:REI-SEA  RMD−401(40L/分)1基 RSD−20(20L/分)
ブロワー:安永 LP−40A(40L/分)
 
換水
マーフィードスタンダードを通して飼育槽に直接送水(下の濾過槽からOF排水)
1週間に1日新水垂れ流し(笑)

愛魚
紅龍×1・ダトニオ×4・プラスワン×1・花角×1・モトロ×1(飼育槽)
金魚×数匹・めだか×数匹(濾過槽)
クリスタルレッド
(管理人)いわば、この魚のタメに大型水槽を新設されたようなものです。 1匹のアジアのタメに、マンションを買われたようなもんですから、すごい、オットコマエだと思いません? 緑皮と赤い鰭のコントラストが良いですね。どんな魚になるんでしょうね。
フラワーホーン

(管理人)
フラワーホーンのことは、私はまったく判らないですが(笑) 突き出たオデコの迫力と、藤色と薄緑の上品な色合いですね。 綺麗な魚だと思います。