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| 山口Yさん | |
| 山口Yさんは、まだお若い方なのですが、過去に、 インドネシアの某ファームまで見学に行かれて、 いろいろ現地の情報を勉強された上で、紅龍の飼育を始められたという 私から見れば、ホントにアジアが好きで、コダワリを持った人です。 特に赤に対しての思い入れが深く、いろいろと赤くする方法に付いて 試されて、ノウハウをお持ちの方でもあります。 そして、とにかく数多くのお店を廻られていて、 車も2年で12万キロ走るくらい(笑)各地のショップに 足を運ばれるほど、アジアアロワナにのめり込まれています。 今回は、メールのやりとりで初めてお会いしたのですが、 現地での案内初め、遅くまでお世話になりました。 このままの情熱で、この方が進まれて行ったとすると、 私ぐらいの年になったら、凄い事になっているんだろうなー、 なんて思ってしまいました。 非常に将来が楽しみな方です。 山口Yさん、このままアジア道を突き進んでいってくださいねー。 2002,12,23 |
まず、この水槽ブロックは、上段に1800*750*450と、下段に900*600*450を2本の一体モノでして、全て、特注ですが、レッドケンで揃えられてるので、水槽のアクリル面には遠藤さんの特徴あるイラストとコメントが書かれてまして、パッと見たら、お店の水槽を、そのまま持って来ちゃったカンジです。 通常、このパターンでは、オーバーフローと考えますが、山口Yさんは、適度な硝酸塩が紅龍の発色を促進する事を理解されてますので、あえて上部フィルターのみによる飼育を行なわれてます。 そんなところにも、山口Yさんのコダワリが現れてますね。上の段にウルトラトップの2歳魚が2匹、下には面白そうだと買われた幼魚が2匹います。 |
こちらは、1800*900*600のオーバーフローセットです。現在、この中では、1才に満たない紅龍が1匹のみ泳いでますが、これがレッドケンのレベル1なので、やはり、単独で、このまま飼って欲しいなあと、思われる良個体です。 赤にこだわられるだけ有って、なかなか、渋い選別眼をされてます。 水槽周りの調度品は、上の水槽もそうですが、額や置物とか、直接、現地で購入されてますので、パッと見たカンジ、現地風にアレンジされてます。 |
| 2歳のウルトラトップです。 写真写りが悪いですが、体高も有り、形の良い魚でして、将来楽しみな個体ですね。 下の個体も同様、サイズは50センチ程度です。 |
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もう1匹のウルトラトップ。これも2歳ですが、か、顔が・・・(汗) 上の個体も、そうですが、何れもベタ赤になりそうですね。 こちらも、強い発色を出してます。 山口Yさんの赤へのこだわりが伝わります。 アクリル面はレッドケンで良く見かける文字が・・・(笑) 遠藤さんも新品水槽に、こんな書き込みするのは初めてとの事(爆) |