写真集
韓国マニアの写真集
Byun Eun Seobさん
ここ1ヶ月ほど、韓国のByunさんからメールを頂き、
現在の韓国の龍魚事情などを勉強させて頂いています。

Byunさんは韓国の全南大学校水産生命医学科在学中の方で
将来的には魚類学の薬品や病気治療の知識を生かして
日本の水族館などで働いてみたいという気持ちを持たれているため
日本語の勉強もされていて、私とは韓国語の自動翻訳ソフトを利用されて
日本語でメールを下さるため、多少、違訳になってしまう点はあるものの、
お互いの龍魚事情などについて情報交換をしています。

そこで、今回は、Byunさんにお願いして、韓国のマニアさんの画像や
飼育環境などについて情報を頂きましたので、これから紹介させていただきます。

今後も、定期的にByunさんに情報を頂き、韓国のマニアさんや
情報などを掲載していきますが、韓国語の自動翻訳ソフトにより
意味不明の説明がある場合は、私のほうで多少、超訳(笑)して
掲載させていただきますので、ご了承くださいね♪

2007,4,15 きらりきら


Byunさんは、紅尾金龍を飼育されていて、写真もお好きで
撮影も得意にされているそうです。

設備一覧
飼育槽
上段 1200*600*600
 下段 (600*600*500)*2

飼育魚
龍魚名前 : シュルカ(SsuRGga)
龍魚種類 : 紅尾金龍
年齢 : 1年 9ヶ月
ファーム : DFI社
長さ : 42cm

その他。
アホロートル(ウーパールーパー)を 04年から Goldenを飼育し始め
今はアルビノ種を 2匹を飼育されています。.

Byunさんのコメント
『紅尾金龍は、特別に飼育本などを読まなくてもすくすくと順調に育ってくれています。
紅尾金龍とは思えない発色をしてくれていると思います。 』


飼育設備。どうやらガラス製の水槽のようですね。
アメリカや東南アジアでもガラス製の水槽が主体のようですが、アクリル水槽で飼育するというのは日本ではアタリマエになっていますが、諸外国では少し事情が違うようです。(きらりきら)
飼育されている紅尾金龍。

背鰭の基底鱗や、6列目までの金発色を見ても、日本でいうところの高背金龍に相当するグレードの魚かと思われます。

下の画像のように、テトラのブリラントフィルターを使用されているあたりが、日本の飼育環境との違いを感じさせますね。

(きらりきら)
紅尾金龍の上半身画像。

金質もベットリとして、なかなか美しい魚ですね。(きらりきら)
可愛がられているアホロートル達。