
| 写真集 | |
| 山陰龍魚会の写真集 | |
| Kさんのマレーシア紅龍 | |
| Kさんの飼育しているマレーシア紅龍は 今年で10歳になります。 ハンヨン氏の『クリスタル・レッド』で、今は無き 関東のアクアティックに、わざわざ見学に行き 選んで持ち帰られた魚です。 私がKさんと知り合った頃から、この紅龍は体高と赤さに 特徴があり、大変美しい魚でしたが、 年を重ねて、更に風格のある魚になりました。 10年前と言いますと、マレーシア紅龍が入荷しはじめであり、 本場インドネシア紅龍よりも格下に扱われ、流通価格も安価でした。 そのためか、当時は、マレーシア紅龍を軽く見る風潮があったのですが、 この個体を見ますと、やはり、産地やファームとか関係なく 良い個体は良いものだと言うことを皆さんにご理解いただきたくて 画像集として纏めてみました。 ブロードバンド化に伴い、画質と画像サイズを従来より アップさせています。 2005,7,24 に一眼デジで撮影 |
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水槽設備の全景です。 会社で飼育されています。 1500*750*600H水槽のオーバーフローです。 |
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体高と厚みの雰囲気が判るでしょうか? |
| 鱗框が細くてシッカリしていると、鱗の一枚一枚が立体的に浮いて見えるものです。 | ![]() |
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上のエサを睨む。 体高が強調されますよね♪ |
| 反対側から撮影。 見知らぬ人にも全く動じず、水槽全体を使って泳ぎます。 落ち着いているため、非常に撮影しやすい子です。 |
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年を経た個体は、とにかく顔に威厳が出てくるんです。 自然とアップの画像が増えちゃうんですよね? こういうアップの迫力は若魚ではなかなか表現しにくいですね? |
| 『命』のポーズ! 決めっ! |
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画像からも判るように目が飛び出気味なのが判るでしょうか? こういう、やや出目気味の個体は、メダレするケースが非常に少ないのです。 頭蓋骨の眼窩の下部分に目玉がはまり込みにくいからだと考えています。 |