
| 写真集 | |
| 看板魚 | |
| AQUA JAPANさん | |
| アクアジャパンはHN=Takaさんとしてネットでもお付き合いしている山根さんのお店です。 アジアアロワナのような古代魚以外にもディスカスをはじめとしたシクリッド、 また、アピストやグッピー、変わりメダカ、ビーシュリンプなどの小型美種も 多数販売されています。 アクアジャパンさんの名前はディスカスをされていた方なら 記憶にも有るのではないでしょうか? 10年位前のディスカスブーム時には、ディスカスのプロのトップブリーダーとして いろいろな系統を作出されていました。 私はTakaさんとは、ネットのお付き合いで知り合いましたが、 アクアジャパンの名前はディスカスの頃から知っていました。 ディスカスブームの頃には西日本の理論派ブリーダーとして 一名を馳せられた方でもあります。 オーナーのTakaさん(山根さん)は、熱帯魚以外にもカメラでも 趣味が合い、カメラに対する造詣も知識も相当なキャリアをお持ちですので 私も師匠と呼んで、いろいろと勉強させて頂いてます。 お店ですが。 店内に入れば判りますが、至る所でいろいろな魚がブリーディングされています。 ディスカス、エンゼル、変わりメダカ、ビーシュリンプ、ベタ、ランプアイ、 アピスト類などなど、シクリッドから小型美種を中心にブリードされて 自家産ブリードの魚達を良心的な価格で販売されています。 私が熱帯魚の繁殖を始めたキッカケは、熱帯魚ショップの30cmの小さな水槽で レッドジュエルのペアが無数の赤ちゃんを世話している姿を見て 感動し、自分もやってみたいと思ったのがキッカケです。 昔のショップでは、そんなマニアの心を虜にする繁殖シーンが見られ それを見てハマッていく人も多く、プロショップもブリードの先生として 相応の尊敬をもって認められていました。 最近では、ホームセンターなどのコーナーで熱帯魚がひとつの『商品』として 何のノウハウもなく販売されていて、ショップに対してのマニアの感覚も 単なる魚とお金のやり取りといったカンジで人間関係が希薄に なっていっている気がします。 Takaさんのお店は、そんな手間の掛かるブリードを常時展示されています。 アジアアロワナの繁殖も難しいといわれていますが、ディスカスや 小型美種もキッチリと水質管理や繁殖タイミングの観察が出来ていないと コンスタントなブリードは無理なのですが、多忙なお店の業務の間に これだけ多くの種をブリードしていくのは、豊富な経験と的確な観察力が ないと難しいことは小型美種をブリードしていた私はよく判ってますし それをプロショップとして実現維持できることの凄さも良く判ります。 それだけ大変なことなので、今ではそう言うお店は 非常に少なくなりましたね・・・・・・。 アクアジャパンは ショップとマニアの間で、飼育技術やブリードノウハウのやり取りのできる 濃い人間関係を築く事ができる数少ないショップです。 小型美種で確立されているブリードノウハウや水作りのポイントは 当然アロワナ飼育にも共通したポイントがありますし、大型魚ばかり飼育していると その反動で小型美種を飼育したくなる人も少なくありません。 そんな方には一度お店に行って、Takaさんにいろいろとノウハウを 伝授していただくのも良いかと思います♪ Takaさんは自分で頑固者と言われてますが(笑)、 教えを請う人には、真摯に、丁寧な指導をしてくださると思います。 頼りになる兄貴として、アクアライフを支えてもらえることでしょう♪ アロワナたちもいずれも体高もある、熟魚の魅力を兼ね備えた個体ばかりで 熟魚をあまり見たことがない方も、どんなものか見にいかれるのも 良いかと思います。 アジアアロワナも専門店として海外から輸入されてましたので 当然、いろいろな相談に乗っていただけますよ♪ お店のホームページはこちらです。 2007,10,20 |
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| セムジャン・レッド 1996年10月19日輸入 インドネシア産 当時のサイズ20cm 2007年4月現在全長63cm 撮影はTakaさんによるものです。 私も飼育していました(アカちゃん)。 半年ほど輸入時期はずれていますが、セムジャン特有の流麗なスタイルでスプーンヘッドも強調されすぎず自然なフォルムで、これぞセムジャンといったスタイルだと思います。 |
セムジャンの背中。(Takaさん撮影) 過背金龍は、背中の金のつながりについて皆さん厳しく言及されますが、実は紅龍も赤いリングが背中まで完全に繋がるには、それなりの年月を要しますし、個体の良否のポイントにもなるのです。 |
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| 過背金龍・フルカラータイプ 2000年9月11日輸入 マレーシアXIAN LENG TRADING産 当時のサイズ20cm 2007年4月現在全長60cm Takaさん撮影。 これも、とんでもない体高ですよね? 顔がや鰭が凄く小さく見えます。 |
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| 過背金龍・ブルータイプ 2000年11月03日輸入 マレーシアXIAN LENG TRADING産 当時のサイズ20cm 2007年4月現在全長58cm Takaさん撮影。 腹にまで全ての鱗に金が巻いてます。 ご存知のように藍底タイプは金の巻きが遅いと言われていますが、この個体に限っては、それは問題ではありません。 以前のオーナーの飼育環境により鱗は欠けがありますが、紫がかったブルーは健在で、特別に光を当てなくてもそれは判ります。 |
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| 過背金龍・24Kタイプ 2002年10月01日輸入 マレーシアXIAN LENG TRADING産 当時のサイズ14cm 2007年4月現在全長52cm Takaさん撮影。 典型的な金底タイプの過背金龍ですよね。 鱗にはべったりと上品なクリーム色の金が乗って、こってりとした味わいがあります。 各鰭にも見事に金箔が掛かり、まさにこれ全身金色の個体です。 これも前オーナーの飼育環境によりやや鱗の欠けはありますが、金底のお手本として見る価値がありますし、私は、こういったメダレや頭のしわのある子も重厚感や迫力に思え、その個体の魅力のひとつに思えてしまいます。 |