写真集
看板魚
レッドケンさん
レッドケンさんは、アジアの雑誌とか熱帯魚の月刊誌とかで
よく広告されてるから御存知の方も多いでしょう。
私のアカちゃん、ビーちゃん、マロちゃんは、このお店で購入しました。
看板魚のコーナーは決してお店の宣伝という訳でなくて、オーナーが
自分の趣味で飼われてる魚をメインに掲載しています。

このお店のオーナーは、販売水槽の最も大型の水槽は全て非売品
という形ですから、売り場面積の1/3以上は趣味のエリアです。
オーナーの魚を見る目は確かで、勧められて失敗した事が私の場合は
ありません。物言いも控えめなのですが、それは京都だから。
マトを得たアドバイスをして頂いてます。
下取り魚とかも、「関西で、こんなんでエエン?」というような値段で
頂いてますので、嬉しい限りです。
もう5年くらいのお付き合いですが、信頼の有るお付き合いが出来る人です。

お店のホームページはこちらです。

2001,12,22画像を追加しました。

もう、おなじみの魚ですよね?
私のボロカメラでもストロボつけてもココまで赤い。
しかも、京都は夏場塩素キツクテ色飛んでるんですよ!凄いです。
右の画像は、上の個体の顔のアップです。全面鰓蓋発色!腹も発色してます。

すぐ下の画像は昔タイプの過背金龍。鰓蓋は金が強く、ボディーには細框の金と鱗底の藤色メタリックがベストマッチです。

一番下は、これで紅金なんですよ!体高も有り、鱗底も紫に輝いてます。サイズも60センチ越えてます。今年で10歳になるんですよね?貫禄有るでしょ?
昔タイプの過背金龍
値段は付いてますが、売れなくてもいいみたい。(笑)
紅尾金龍です。
売る気は有りません。
この個体は、雑誌や専門誌、カレンダーやポスターとか、引っ張りダコの個体ですよね?尻鰭の先が白い個体として、有名です。 あえて、載せたのは、この画像を見て頂いて、私のカメラの色特性を御理解頂き、他の個体群の色を想像して頂ければな? と思って掲載しました。