写真集
看板魚
龍宮さん
このお店は山陰龍魚会の地元、鳥取県倉吉市にあります。
と言っても私の家から車で往復3時間掛かります。
姉妹店のFishZoneさんに至っては往復6時間も掛かります。
山陰って、横に長く、気の効いたバイパスとかも短くてアクセス大変なんです。

このお店は、アジアアロワナ以外に一般の熱帯魚も扱われてますし、
海水魚(特に無脊椎)や金魚(特にランチュウ、出雲ナンキン)も
常時在庫されているので、単なるアジアの見学だけではなくて、
気が付くと、他の魚を買って帰るというアリガチなパターンに
陥ってしまうのですが、オーナーは気さくであり、知識や経験も豊富で、
水槽設備から細かいグッズのチョイスまで相談に乗ってくれるので、
ベテランだけじゃなくて、熱帯魚ビギナーの方にもお勧めのお店です。


山陰にも赤い魚、居ますよ〜♪ この紅龍は平成12年3月入荷のスラバヤレッドスペシャルの1回目ロットの5匹のうちの1匹で、1歳くらいから、この子を見てましたが、安定して濃い赤を発色し続けていました。 鰭もベッタリと赤く、腹の細かいウロコの鱗框全てが発色している希少なタイプです。 体長約50センチ弱。 フィシュルクスで見たら、こんな感じです。 マウスを画像に乗せてみてください。
この子は約3歳のプラチナブラックで、体長、約50センチくらい。 このサイズでプラチナと言うことは、まず発光バクテリアとかではなくて、安定したプラチナだといえます。マウスを乗せるとストロボ画像に。
この何れの個体も、アロワニアや、各雑誌に載っている個体ですが、ホントは6歳ぐらいになるセムジャンレッドも居たのですが、現在は、神龍中国にて展示されていますので、姫路・神戸方面の方は、意外と近いので寄られてみては如何でしょう? 上の紅龍は水槽pHが8.0で飼育していて、この発色ですので、低めにすれば、更に凄い発色になるでしょうね。 山陰は、田舎と言われてますが、こんな全国レベルのお店も有るんですよ。