写真集
看板魚
Fish Zoneさん
このお店は山陰龍魚会の地元、鳥取県若桜町にあります。
と言っても私の家から車で往復6時間も掛かります。
鳥取市から45分程度、中国道山崎ICからも、1時間と、他県の方のアクセスは
少し大変かもしれませんが、見に来て頂く価値はあるものと思っています。

このお店のオーナーは、瀬戸商店さんの頃からの付き合い
なのですが、なにしろ遠い為に、頻繁に遊びに行っているわけでは有りません。
私は常連といえるほど、お店に貢献しているわけでもなく(苦笑)、
せいぜい水槽の上の黒い木彫りの龍魚を買ったくらいのもんで、
「行き付け」と言えるほど回数行ってない為、サイトアップが遅れた次第ですが、
このお店のオーナーは、マニアが昂じてのお店作りですし、
気さくな方なので、お邪魔すると、ついつい長話してしまいます。

日本国内レベルで見ても、希少な個体や、紅龍も国内トップクラスの
個体も居ますので、山陰人としては、地元贔屓で言えば、やはり、
こんなお店が山陰にあるというのは、誇らしい気持ちがあります。

皆さん、山陰にお越しの際は、回り道されてでも、お立ち寄り頂きますことを
私は、強くお勧めします。

現在、2000*1000*1000Hで11匹の紅龍の混泳や、3000*1000*800H
での7匹の金龍の混泳、それとノーテール紅龍もいます。

まずは、入口の看板魚。各雑誌でもおなじみの個体ですが、シャイニングレッドの個体で、くすんだ赤と違いますので、このようにデジカメではハレーションを起こしたような色合いになってますが、実物は、この画像よりも赤く見えます。 10歳の62センチ程度で、オーナーのマニア時代からの個体です。
お次は銀底にカチッとした鱗框の紅龍で、10歳の60センチ個体。 丁度、撮影時のアングルで、必ず、部屋のライトが写り込むのが残念です。
お次の個体も良いでしょ? 個人的に最も好みです。 万人に受ける発色の仕方だと思いますよ。 9歳で55センチです。
スゴイ龍に対抗して、デカイ龍です。(爆) 私が命名しました。(笑) これはメス個体で、約80センチですが、実は90センチのオス個体と一緒に輸入されたのですが、残念ながら、オス個体はお星様に・・・。 オスの亡骸も、私は見ました。 この子は13歳です。
昔の過背金龍は、こんなカンジでした。 濃い藤色の鱗底に強い金の発色。 最近、ほんとに見なくなり寂しいですね。 9歳の57センチ個体です。
日本に2匹しか居ないという、プラチナ紅龍です。鰭もオレンジに染まり、体にも薄っすらとオレンジが被っています。小顔タイプですね。  まだ2.5才で、これからが楽しみです。 50センチ。
プラチナノーザンです。 この個体は、45センチですが、プラチナである事を覗いても、ノーザンとしてはバツグンのプロポーションでして、メダレや、その他の難点も有りません。 鰭が画像上見えないですが、完品です。 まさに雪のような白さで、個人的にはプラチナ度で言えば、上のプラチナ紅龍を凌ぐでしょう。