写真集
看板魚
ホーリーさん
ホーリーさんとは、もう1年のお付き合いになります。
きらり庵にも遊びに来て頂いたり、ショップさんというより
アロワナ仲間としてお付き合いさせて頂いてます。

私の好きなお店コンテンツは、私が実際に行った事のあるお店が
ベースとなっていますので、このたび、念願かなって遊びに行くことが出来ました。

アジアアロワナに付いては、紅龍、金龍共に、産卵・孵化まで既に経験されてますし、
いろいろと豊富なノウハウもお持ちですが、私と会話するときは
1マニアとしてお話することが多いですね。

九州に居ながら、アルティマや、スラバヤ、メタルレッドと代表的な
商業名の魚を仕入れされてますし、何匹の中からオーナーが選んだのか
書かれてますので、参考になります。
基本的にわざわざ足を運び自分の目で選んで仕入れされてますので、
所謂、卸しから電話注文だけで送ってもらうのではないところに
オーナーのコダワリを感じます。

最近は敷地の中に池を掘り、「何を入れようかな?」と遊び心も
お持ちですから、また次の訪問が楽しみでもあったりします。

オーナーは、気さくで本当にアロワナ好きな方なので、
いい加減な電話の問い合わせには答えられませんが、
このあたりに商売ッ気よりも、アロワニアとしての気概を感じます。
本当にアロワナ好きな方には大変親切に指導してくださいますよ。

このお店は、アロワナに限らず、極上のエンドリケリーや、
またパンサーカメレオンの産卵やコレクションにも力を入れられてますし、
ホシガメもビックリ価格と、爬虫類にも力を入れられてまして、
レプタイルフェアーにも出店される爬虫類ショップとも言えますので、
そちらにも興味がある方にはアロワナも見れて美味しいかと思います。
美人ママさんにも注目してください(笑)

九州で全国レベルをキープされる「私の好きなお店」です。
2003,6,3

お店の看板水槽です。
2400*900*700に、アジアアロワナが12匹入っていますが、多いときには20匹程度入って居ることも。
良く混泳水槽は色が出ないなどと言う迷信がまことしやかに語られますが、ブラック水槽でなくても水質や魚の管理を上手く維持すれば誰が見ても綺麗と呼べるレベルに持っていけることが出来るという良いお手本です。 九州ではお宅拝見でもしない限り、大型魚の混泳水槽なんて見る機会は少ないので、一度、足を運んで、混泳や色を維持するコツとか、マスターに教えてもらったら如何ですか?
画像にマウスを乗せるとストロボ撮影の画像になります。
現在、2歳半のロビンズファームの紅龍です。 体長、約52センチ。ビシっと止まった鱗框のリングの赤さと鱗底のエメラルドグリーンのコンスラストが素晴らしい個体です。 所謂、藍底タイプですね。このカラーパターンは、少ないですよ! マウスを画像に載せると別角度の画像になります。
ロビンズレッドって、5年くらい前は強烈なスプーンヘッドと体高が印象的な魚として有名でしたが、なかなか色が良好な個体には私は出会うことが少なかったです。 この個体はロビンズレッドという商業名では有りませんが、ロビンズファームとして入荷した個体です。最近、ロビンさんの名前を聞く事はないのですが、頑張ってるんですね。正直、ロビンズのイメージが大きく変わりました。 この個体以外にも、載せたい個体は何匹か居ましたが、売り物だし、すぐ売れそうなので掲載を諦めましたが、興味のある方は一度、現物を確認してみてくださいね。