
| 寄せ書き | ||||
| FRP大型水槽設置のQ&A | ||||
| ここは、私(きらりきら)とピラ父さんの会話をQ&A形式にまとめてみました。 寄せ書き第6話の続編です。 Q1:設備設置した後、良かったなと、思えるところはどんなところでしょうか? A:これは良い意味で意外だった事になると思いますが・・・。 一つは、他に3本の水槽を管理してますが、メンテナンスがその中で一番楽でした。水槽室の中で、2.7mや1.5mのモップを使い分けて振り回していますが、無理な姿勢をとることがないからだと思います。 二つめは、FRPの色をブラックは暗いし、ブルーは活魚屋さんのようだしと一番水に溶け込みそうなグレーにしたのですが、なんと、川や海のように自然の水の青が出てきて、深い良い色のブルーの水槽になり、家内が喜びました。 三つめは、なんといってもピラルクーの方から寄ってくるという無理のないスキンシップがとれることですね。 Q2:こうすればよかったなと後悔している点や、他の人へのアドバイスとかありますか? A:特注水槽はこれで5本目であり、ピラルクーが40mmのアクリルをブチ割るような事故も想定して設置してますので、特に後悔している点はありません。そのために設置から2ヶ月置いて、気が付いたところは全て手を加えました。・・・ただ残念なのは、奥行きが3000予定だったのが、搬送の都合で2700(D)になったことです。 アドバイスは1トン以上の水槽を管理している方達は、既にもう経験されておられることなので特にありません。 水槽を発注する時、技術と経験のある、良心的な所を選ぶことが大事ですが、それ以上に自分の経験とイメージが、気に入る気に入らないを結構左右するように思います。 Q3:なぜFRP水槽を選んだんですか? A:一言でいうと、総アクリルと比べて、耐久性の良さと低価格、コンクリートと比べてみると後々のメンテナンスの簡易化と三拍子揃っていたからです。 仮に、我が家のピラルクー用水槽を総アクリルで製作すると130mmから150mmの厚さの板になるようですが、耐久性を考えた時、水量的に限界を超えているそうです。 ・・・そういえば、水族館でも総アクリルの巨大なものは見ませんよね。 ちなみに、宝来屋さんからお聞きしたところによると、上記のアクリル板、20mmの違いで1500万円の差がでるそうです。 ただ仮に、1800×1800×800(H)25mm厚の水槽ではFRPを用いたそれと、金額は変わらないそうです。 このサイズなら、総アクリルの方が綺麗でいいですね。 Q4:実際の維持費は正直なところ、どんなモンでしょ?(ニヤリ) A:答え辛いところを聞かれますね〜。 ノーコメント!!・・・としたいところですが、いつもお世話になっておりますから・・・。 実際、これが一番心配でしたし、私の話を読まれて真面目に取り組もうとされる方もそうでしょうから書きますと。 これは、宝来屋さんやハウスメーカーの方と随分、太陽光発電等も、いろいろ考えたり試算した結果、いろいろ制約がある中で4基のポンプには動力(AC200V)を引きました。 勿論、大きくなればなるだけ熱効率は良くなるのでなんとかなるだろうと目算はありました。が、毎月のことですからねえ。 まだ一年経っていませんが、だいたいピラルクー用水槽室にかかる電気代は平均的4人家族の3世帯分ってところだと思います。 規模からすると安いですが、金額にすると結構なものに。(汗) 餌代の方は勘弁してください。(笑) |
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| 今日は、ピラ父さんも寄せ書き執筆でお疲れのようですので、このあたりで虐めるのは許してあげます(爆) いずれ、また私のナゼナゼのリビドーが抑えきれなくなったらお聞きしますね! その時は、是非、餌代教えて下さいね? 私だけにこっそりとでも良いですよ。 ここだけの話ってことで、このページに書きますから(←おいおい) 文中に、ピラ父さんの水槽を作られた「宝来屋」さんの話題が出ましたので、 こちら で詳しくはお聞きください。 親切・丁寧な対応をされるお店とのことで、人間的な魅力もあり、ピラ父さんも注文されたそうです。 ご参考まで。 管理人・きらりきら |
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