よく見付けてくれましたー。


今年もテトラの子供達が水槽の中で湧き始めました。
いったい、何世代目なんだろう? もう6年以上は種親を追加してません。
毎年、春と秋の2回、水槽の掃除をしていると水草の中から子供達が現れます。
上の2枚がダイヤモンドテトラの子で、下の2枚がレモンテトラの子です。
別の水槽では、極タマにですが、ネオンテトラの子も見かけます。
これが水草水槽の醍醐味ですが、子供が繁殖できるって事は、
やはり自分の水質管理が、その魚たちにとって適正であるバロメーターであるわけで、
そういう意味において、私は年2回の小魚たちの、私への感謝の意を嬉しく思います。

ダイヤモンドの画像、下の赤丸が親で、上の赤丸が子供です。
ボロデジカメの限界画像ってカンジでボケボケです。
EOSだと、無駄なプリント増えるしナー、痛し痒し・・・

2003,5,1画像撮影。

いやー。このコンテンツを弄るのも久しぶりです(笑)
きらり庵に水草水槽を移動してからも、テトラ達は順調に増えています。冬の間はダイヤモンドテトラが増えていましたが、ここ最近は、ナノストムス・ベックフォルディの幼魚が10数匹見られるようになりました。
右上の心霊写真みたいなのがネオンですので(笑) ペンシルベイビーのサイズもお分かりかと思いますが、現在10ミリ前後まで成長しています。
ウィローモスを定期的に間引きして、別の水槽に移してますが、そちらでも幼魚は確認されてますが、餌やり場所が増えてナンダカナ?ってトコですね。(^^;

でも、きらり庵以降、レモンテトラの繁殖が止まり、アピスト達が稚魚がテトラに食われる事件が多発してまして心を痛めています。
やはり専用の水槽を作ってやった方が良いのですかね?
1800*900*600の水草内には混泳数が増えてきてますもので・・・。