
| 今すぐkiss Me! | |
| 機材の紹介 | |
とりあえず、用途別・器具別にいろいろな袋を使用しています。●画像の下の黒い大型バッグはモノブロックストロボ・スタンド・大型グリップストロボなどが入ってます。 ●画像右上の黒いリュックには、旅の際に持ち歩く道具が入ってます。 ●アルミケースには小型ストロボを一式収納。 ●グレーの小さなバッグは、カミさんがkissDを持ち歩くためのものです。 ●その下のベージュのバッグは、電池や、シンクロ機材、メンテキット、取り説、などなど。 ●緑色のトートバッグは、充電器などが入ってます。 ●何れのバッグも緩衝材が表の生地に縫い込まれていて、不用意にぶつけても機材が痛まないような配慮がなされていますので、購入される場合は、アウトドアー用品などでも良いですが、ショック緩衝材などが入っているタイプをお勧めします。 ●黄色の細長いバッグは、自作のグリップストロボ用スタンド(3000H)を収納しています。 ●黒い細長のバッグは三脚を入れています。 ●このほか、レンズのカビ防止に衣装ケース風の防湿庫を使用しています。 |
|
●お出かけ用のバッグは、tatonkaの2室式リュックです。●以前は収納力の高いベージュのショルダーバッグを使用していましたが、手がふさがることも多く、機動性を考えるとリュック式がお勧めです。このバッグは、レンズつきのカメラが2台と、単焦点2本とエクステンションチューブ、望遠か広角ズームの計5本のレンズを持ち歩くことが出来ますが、サブポケットが少なく、小物類の仕分けが難しいのが難点ですが、最近は、いろいろなタイプが出ています。 ●最初はアルミのハードケースがカッコいいなーと思って、ストロボセットはアルミにしていますが、入れ物自体が結構重いのと、中身は大丈夫なものの、ケースをぶつけると自分の体が壊れそうで、半ば凶器にも思え、最近は、アルミケースには魅力を感じません。(笑) |
|
カメラは、左がキヤノン EOS kissDigitalとタムロンAF28-200mm super XR F/3.5-5.6 Aspherical 〔IF〕 Macro(ModelA03) と 右側がEOS 10DとキヤノンEF 17-40/F4L USMのセットです。kissDは、カミさんが使う予定で、子供の行事をメインに外撮りが主体になることから、1本で望遠域もカバーできるように選びました。 私も気軽に使えるお散歩カメラとして常用レンズに選んでいます。 10Dの方は、あとで述べますが、SIGMAのほぼ同じ画角のレンズを使用していましたが、描写力に定評があるLレンズがどのようなものか体験したくてこのたび購入しました。 こちらも私が広角側の人間ですので、これから常用レンズとして重宝しそうです。 同じ画素数のカメラを2台所有することの意味は、正直、私も判ってません(爆) ただ、デジタルカメラはCCD素子が静電気の関係でゴミや埃が付着しやすく、レンズを外した状態で白い紙や空に向けて撮影して、ゴミの有無を調べますが、付着していた場合、このCCD部分は大変傷つきやすく、シロウトで掃除は困難ですので、カメラ店にクリーニング依頼するのですが、1ヶ月は戻ってきませんので、その際に便利かと思っています。 ただ、私も外での撮影も行いますし、頻繁にレンズ交換は行っていますが、1年以上使用していますが、ゴミなどの汚れを画像で感じたことはないです。 また、購入したレンズによっては微妙なマッチングの関係で自分のカメラとのピント調整が必要な場合も有りますが、これもカメラ店に依頼して1ヶ月程度掛かりますので、そういった時に2台有れば便利と考えています。いずれにしてもカミさんの撮影もデジタル化させて、銀塩はよほどのことが無い限り、活躍することはないかと思っています。 |
|
デジタル用途主体のレンズです。上で紹介したレンズのほかには、 ●キヤノンEF 50mmF1.8U--これは、F1.8の明るさに値打ちを感じています。水族館のノンストロボでは活躍してくれてます。●キヤノンEF50mmF2.5コンパクトMACRO--これは、産卵したときに卵や孵化直後の稚魚が撮影できず、困りましたのでマクロの必要性を感じて購入したレンズです。最近のマクロと異なり倍率は等倍と行かず、0.5倍ですが、嵩張らないコンパクトさと、大型魚撮影では90-100mmマクロまでの必要性を感じないので、これを使用しています。当倍撮影では、被写界深度が極端に狭くなりますが、エクステンションチューブEF12を組み合わせています。 ●EF28-70mm USMとEF35-105mm は、昔のレンズで、画角が被ってますし、F値としては特徴も無いので、殆ど出番が無くて防湿庫の肥やしと化してます(笑) ただ、昔のレンズですので、マウントはメタルですし、距離計も内蔵していて、造りは良いものだと思います。 ●EF100-300mm F4.5-5.6 USMは、中望遠−望遠用途で、出番は少ないものの、これでないと撮れない絵も有りますので持ってますが、魚の撮影では、ほぼ使いません。 ただ、ラインナップ上、欠かせぬクラスのレンズです。 ●シグマ AF17-35mm F2.8-4.0 EX Aspherical HSMは、Lレンズが来るまでの水槽部屋撮影や記録用はじめ、私の常用レンズでした。 HSMなのでピント合焦は早く静かで銀塩用には、なかなか良いレンズとのことですが、デジタル用に開発されたものではなく、kissDにつけると、やや描写が甘いのと、逆光では見事にフレアーを起こし、絵は白飛びしたような仕上がりになってしまう欠点があり、L型を購入したわけですが、広角域でのF2.8は魅力で、それだけの存在価値のため、手元に置いてます(笑) ●その他、銀塩EOS用のEF35-70mmを本体キャップ代わりに常用していますし、シグマのデジタルに使えない70-300mmレンズも、銀塩出動セットとしてキープしています。画角的に結構ダブってますが、2人で同時に使用することも想定されますので、まだ在庫整理するところまでは至りません(笑) ●あとは、20,24mmいずれかの明るい単焦点が買えれば(いつか)、私のレンズ漁りも止められるかと思っています^^; |
|
撮影用のストロボです。グリップストロボが5本、高出力コンパクトタイプが2本、小型タイプが25本、大型グリップタイプが2本と、モノブロックタイプが2本です。上手に並べると4m水槽までは、ナントカ撮影が可能ですが、ベストな光量としては、この本数で2.4-3mが限界でしょうね? あとで説明しますが、ストロボ撮影の場合、驚くほどのストロボ本数が必要になります。 1800*900*600Hサイズですと、小型が20本は欲しいです。師匠の小林道信氏は、このサイズの水槽で30本は使用されてます。・・・・恐ろしい世界です。(笑) |
|
三脚類。●ストロボスタンドを除いて、5本の三脚と、一脚1本です。 ●奥側の三脚は、結構高かったですが、早々買い換えるものではないですし、重宝しています。 ●あと、マクロ&低位置用の頑丈なタイプが一番手前。 ●その他は、グリップストロボなどの三脚用に使用しています。 三脚は、カメラを固定する雲台という部分の頑丈さやスムーズさなどで価格が信じられないほど変わってきますが、軽い軽いといっても一眼デジカメは、コンパクトタイプに比べれば重いですし、レンズを装着すると大口径タイプをつければ軽く1kgを超えてきますので、軽い安価なタイプですと引っくり返って機材を壊したりしますし、撮影時のブレの原因にもなりますので、最初の1本目はオマケのもので良いかも知れませんが、1年に数回も使う頻度があるならば、ある程度高価なタイプを買われた方がよいと思います。安定感が違いますので。目安としては定価でなく、店頭価格で1万円以上のタイプが良いかと思います。2万円程度の実売価格のものでしたら、プロやハイマニアで無い限り、十分、一生モノとして使い倒せます。 ●一脚はコンパクトですし、思ったより手ぶれ防止には効果を発揮しますので、余裕があれば旅行用に1本揃えられると良いかと思います。最近は登山の杖代わりに出来るタイプや2000円前後でも結構しっかりしたタイプが入手できます。 |
|
| 2005,5,5 | |