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作例 1
セッティング風景。
●紅龍の単独飼育の1800*900*600Hを撮影してみました。
●前焚きにはモノブロックを2灯で、水槽の上部には小型ストロボを8個程度です。

●成魚の単独飼育では、障害となる他魚が居りませんので、基本的には、大体同じ位置にジーッとしていることが多く、お気に入りの場所があるようです。
●そのような場合は、前ページに述べたような水槽全体へのストロボのばら撒き設置は不要であり、常に居る位置あたりを照らすようにして撮影すればよいわけで、そんなに多くのストロボを揃えずとも撮影は可能となります。

●画像では、撮影上、カメラは三脚に載せていますが、今回は全て手撮りです。
●ただし、他所に伺い、撮り逃しが出来ない場合、私は、三脚を使用しています。雲台のストッパーを緩々に調整しながら、グニャグニャの状態で、撮影することが多いです。多くの場合、アロワナは通り過ぎても、必ず、再び、その撮影位置にやってきますので。
●撮影モードは部屋全体はワンショットにてフォーカスロックするか、同時にAEロックも掛けますが、魚の場合、魚の動きとともにカメラを一定速度で流してAIservoで撮影することが大半です。
失敗例です(笑)
●右下に白い四角が見えますが、これは水槽内に白い板を置いているわけではなく、魚の動きにつられて、私の撮った角度が丁度、モノブロックストロボのディフューザーの発光部の写り込み角度に侵入してしまったからです。
●顔の後ろのエアーホースもウルサイですね。構図ミスです。
●F=16 SS=1/250でした。
●同一の撮影条件です。
●背中が白いですよね?これは、設置した小型ストロボがGN20が大半な中、GN=36のストロボが1個入っていたため、光のムラが発生しています。この場合、大きな光量のタイプを外すか、GN量のダウンを行うか、ストロボ設置部分に白いトレペを全体に数枚重ね置きしておけば防げることです。(って防いどけよ・(笑))
ストロボの発光は1/1000以上のスピードで光り、消えていくため、まず、どのくらい光ったかなど肉眼で確認など出来ず、プレビュー時にしっかりチェックしておくべきです。(って、チェックしておけよ)自分の部屋の撮影ですと。気が緩んで久々の撮影と言うこともあり、抜け抜けのカメラチェックがこの結果・・・・(涙)
●同一の撮影条件。
●メタレの個体を嫌われる方も多いようですが、私のようなメタレフェチは、この威張ったような顔付きが堪りません(笑)
●これはFのみ13で撮影です。その分、画像全体が明るく写ってます。
●この子は幼魚時にはアゴズレが結構ありましたが生後8年となり、60cmオーバーとなった今は、やや残る下唇の尖り具合が、ツンとした雰囲気を醸していて、その欠点すら、私にはこの子の長所に思えます。
2005,5,6