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作例 10
FishZoneにて。
これは、一年近く前にFishZoneに取材に行き、ホームページに使用して頂いてた画像ですが、その後オクラ入りしましたので、FishZoneオーナーの承諾を頂き掲載します。
撮影条件: 使用機種=EOS kissD 使用レンズ=EF50mmF1.8
使用ストロボ=上面25個、前焚きはGN=36を1/2に減光して2灯シンクロ。
シャッタースピード=1/200 F値=22
水槽白いわ魚白いわで絞りはかなり絞りました。
このレンズはこれ以上絞る回折現象で、逆にボケてくる特性があります。
ちなみに、FishZoneの魚の撮影は全てマニュアルフォーカスで撮ってますので、
このような水槽バックとコントラストの少ない個体を小さなファインダーで
ピントの山を掴むのは凄くしびれます^^;
・・・・これも結局、背中が白飛び気味^^;
水槽サイズ1200*1200*600H
撮影条件: 使用機種=EOS kissD 使用レンズ=EF50mmF1.8
使用ストロボ=上面25個、前焚きはGN=36のタイプを2灯でシンクロ。
シャッタースピード=1/200 F値=16。
これも殆どハレーション気味。正直、失敗してます(涙)
プラチナ度は、紅龍よりも、このノーザンの方が強烈な分、
露出が難しいです。
水面から漏れるストロボ光もウルサイですね^^;
もう少し上から撮れば解決した構図ミスです。
●彼らは、これ以上、下に移動しないわけで(爆) しかもジッとしていますから、被写体としては楽な魚と言えると思います。ただ。アロワナにも言えることですが、色温度の関係で肉眼で見た色とメモリーされる魚の色とには、微妙な色の差が生じますので、記憶色をいかに忠実に覚えておくかがセンスなのではないかと思いますが、私の場合は、色補正する際は、どこかの色だけ覚えておいて、補正の際、その一点の色だけを思い出しながらカラーバランスを採ります。
●この子はセミショートの超血龍です。この子の場合、鰭の色と発色前の紫の鱗框部分の色を記憶しておいて、帰ってから色補正しました。
●FishZoneさん、ご協力ありがとうございました!
2005,5,6